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『女性の幸せで大切な3つのこと』

=============== 1、 応援してくれるパートナー =============== やりたいことに向かって行動したいのに、「彼ができればいい」「結婚できればいい」といった考えにとらわれて、応援してくれない彼と一緒にいると、エネルギーを奪われてしまいます。 応援してくれないパートナーと結婚しても、やりたいことを我慢しながらは続かないでしょう。 ============ 2、 夢中になれる働き方 ============ 仕事を結婚までの身の置き場や、結婚を逃げ場だと思っている場合、結婚後にパートナーに依存したり、結婚生活がうまくいかなくなった時に自分を苦しめることになりかねません。 そうならないためにも、自分が夢中になれるものを持っていた方がいいです。 趣味でもいいですが、せっかくなら夢中になれる働き方がおすすめです。 働くことは人生の中で多くの時間を占めます。 彼や旦那に依存せず、お金や生活のためだけでなく、「他人に貢献できること」「喜んでもらえる需要があること」があれば、それが自分の喜びになり、楽しくなります。 =============== 3、 経済的自立と、精神的な自立 =============== 経済面や生活の基盤を全て相手に委ねていると、やりたいことやしたいことができた時、「自分の意思で好きなように行動」することが難しくなります。 これは、他人に自分の人生の舵を切らせることと同じです。 自分の経済基盤を持つことや、旦那を稼がせることができたり、一緒にいて自信を与えられることは、お金を自分で稼ぐことと同じくらいのエネルギーがある能力です。 経済的自立は
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借金が減らない、お金が貯まらない・・トラブルを警告するサインと解決策

贅沢しているわけではないのに、なぜかお金が貯まらない月末にはいつもお金が足りない気づいたらリボ地獄にハマりいつまでも借金がなくならないこのように、生活の中で、お金、仕事、衣食住といった生活基盤の安定が崩れているサインを示すカードがあります。このカードは主に物質的な困難、困窮を警告するカードです。絵柄を見てもわかるように、極寒の中で物乞いのような服装をした苦しそうな人が二人描かれています。しかし、カードには教会の窓も描かれていて、二人が救いを求めれば、助けてもらえることも示されています。でも二人にはプライドや見栄があり、人に助けを求めることができません。むしろ、表面的には何とか取り繕い、普通に生活できているように見せかけています。だから、周囲の人は気づかないのですが、実際の当人たちの心の中は、いつもぞわぞわ。常に不安、焦り・・といった感情に支配されています。もし、あなたの生活の中でお金、仕事など衣食住に関わることが崩れてきているのなら、一度立ち止まり、自分自身の在り方、行動、考え方を見直す時期がきています。ちなみにこのカードは、物質的なこと全般の困難、困窮を表すため。名誉など仕事上の権利や評判を失うという意味も含まれます。原因を特定する周辺に出るカードによって原因や解決法も変わってきます。悪魔のカードが出ていたら、何かの快楽におぼれていたり、依存症に陥ることにより、散財や悪癖がついているサイン。もし逆地位なら、だんだんだ悪癖から解放される暗示ですが、正位置ならば原因を特定し、意思と行動をもって断ち切る必要があります。例えば、アルコール、ギャンブル、暴飲暴食、買い物依存症、恋愛依存
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今世の役割・使命を知ってライトワーカーの道へ✨

こんばんは、優月妃彩華です。先ほどツインレイ女性に向けた新たなサービスをリリースしました!ツインレイに出会った女性なら必ず目にするであろう「ライトワーカー」という言葉。『人々の心に光を届ける仕事人』と書くと・・・すごく大それたことを成さないといけないような気がして「私なんか」って思ってしまいますよね?それに「そうはいっても光を届けるなんて何をしたらいいの?」って戸惑ってしまう方もおられると思います。だけどね、実は・・・人の心に光を届けるための「光」は既にあなたの中にあるんです!!そのことにあなた自身が気づいていないだけ、なのですよ♡そうなんだけど、自分のことって分かっているようで分かっていない。それはあなただけではないのでご安心くださいね。ライトワーカーとして魂本来の道へと進もうとしているあなたに♡『あなたに与えられた今世の役割・使命を知る』ここから自分を知り、ライトワークへの方向性を一緒に考えてみませんか?このサービスではマヤ暦を用いてあなたの持って生まれた資質や強み、そしてあなたの今世の役割や使命を読み解いていきます。マヤ暦についてはこちらをご覧くださいませしかし、単に鑑定結果をお伝えしただけでは恐らく理解したようで理解しきれない、薄っぺらい状態になってしまうんですね。ですので、このサービスでは鑑定結果だけでなく、あなたのこれまでの経験や興味のあること、あなた自身が感じこていることをお伺いしながらライトワークへの方向性を一緒に見出だしていきます。私は心の学びを始めて心理セラピストの道に進みました。そしてご相談者さまのお話をお伺いしていくなかで、私と同じようにセラピストとして
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お金のオススメ本:サイコロジー・オブ・マネー

書名:サイコロジー・オブ・マネー 著者:モーガン・ハウセル この本でとくに勉強になったのが 投資で絶対避けたいのは、市場からの退場(92ページ)ということです。そりゃそうやろ! と思うかもしれないですがこれが難しいんですよ。SNSを見ていても「すまん。退場する。さようなら」と最近の株価暴落で冗談なのか本気なのか分からない発言をしている人も多い。少額投資は博打のような投資をしがちです。 その少額投資が当たり数倍や数十倍になると最初の投資額が大きければもっと儲かってたじゃんと考えてしまう。 結果とんでもないハイリスクハイリターンに投資し盛大に失敗する。 今世界的に株価が大暴落しています。(2025年4月7日現在) こんな暴落しているときにこの本を読んでもというのはありますがお金を稼ぐことや使うことを上手くできてもお金を守ることは本当に難しいです。本書にも書かれているんですが大金を手にしても投資で損失を出し最終的に自ら命を絶つ人もいます。暴落時にも耐えられる精神的に安定する投資手法が大事なのだと改めて学べます。サイコロジー・オブ・マネーは良書なので僕は今後何度も読むことになると思います。 余談ですが現在の株価暴落は日本の政局が大きく影響しているはずです。去年の7月にはこんな記事も書いていました。 不安をあおるつもりはないですが遠くない将来株価暴落の雰囲気をなんとなく感じ取ってたのかも(言うたもん勝ちやんみたいな話しですが笑)
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「愛情はある」のに「別離を選択した妻」からのご相談。

こんにちは。ココナラの占い師☆フローネです♪( ´▽`)私はココナラでデビューする前、某アプリ上でいろんな方を占ってきました。その中で「夫と別れようとしている女性」から相談の依頼を受けたんです。彼女からの依頼文には「夫に離婚したいと伝えましたが、合意してくれません。どうしたものでしょうか?」と書いてありました。私は、とりあえずカードで二人の状況をみてみることにしました。すると、お二人の間にはまだ家族としての愛情が残っていたのです。しかし、彼女は次のステージに向かおうとしています。自分の目標に向かって前進したいという気持ちが現れていました。一方、夫の気持ちを見ると、世間体ばかり気にしていることが見て取れたんです。「今のままでもいいじゃん。それにもし離婚することになったらみんなに何て言えばいいんだよ」と。この鑑定内容をお客様にお伝えしたところ、「そうなんです、旦那は周りの目ばかり気にする人なんです!それに、確かに家族としての愛情は残っています。でも、私にやりたいことが出来てしまって、今のままの夫婦関係なら解消した方がいいと思ったんです。夫がなかなか離婚に合意してくれなくて困ってまして・・。でも、もう一度話してみます!」そして、この夫の「世間体を気にする」というのは彼が越えるべき試練でもあったんですね。彼がこの試練を乗り越えることができると、「また一つ高いステージにいける」と出ていました。ですから、この離婚はお互いのために良い結果を生み出すきっかけとなり得る可能性があったんです。ご相談者様は「二人が別れることは前向きなことなんだと、旦那にもう一度、話してみます!」とのご返事をくださり
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ツインレイの愛*おぼえがき2020#13

《ツイン乙女の自立②》20.4.29***ツインレイと自立のお話。 前回のつづきです。憧れていた東京での仕事は精神的激務で体を壊し、半年で名古屋に戻りました。 その頃、彼も大変な時期でしたので近くにいた方が、彼も喜ぶと思って。で、喜ぶと思ったのは私の自己満足でしたね。 「辞めて戻る」と伝えたら、 「もうちょっと考えなよ!」って叱られました。 名古屋へ戻って1ヶ月ほどで、1回目のサイレントになりました。ここではお互いの課題が浮き彫りになりました。 彼は彼自身が乗り越えないといけないこと、 私は言いたいことを抑え込むクセ。 コミュニケーション不足。 彼は彼自身のことを乗り越えました。 そして、戻る前に喧嘩をしました。 「めぐの言いたいことを言わないところが嫌いなんだ!」 あ~。 書いていて、これは今でも突き刺さります。その後しばらくは穏やかに、伝えたいことは伝えて過ごしていましたが、1年後に2回目のサイレントです。 ここでもまだ、ツインレイというものを知りませんでした。この期間は1年程ありましたので、 事細かなことは、割愛します。 この期間は徹底的な自己との対話時間でした。 自分のやりたいこと、使命への向き合い。 1回目のサイレント後は、 穏やかに時が流れていましたので、 「このまま結婚、ついに私も楽になれる」 って心の片隅で思っていました。 で、これが恋愛だときっとさらっと結婚していたのでしょう。でも、ここがやっぱりツインレイ。 恋愛じゃないと言われる所以。 この2回目のサイレントの中で、 ツインレイというものを知り、 徹底的に自分が何をしたいかに向き合いました。 そして、仕組み
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ツインレイの愛*おぼえがき2020#12

《ツイン乙女の自立①》20.4.27***ツインレイと自立のお話。 私が彼と知り合ったのは、初めての転職先でした。 お付き合いを始めたのは入社して4ヶ月経った頃。 よくよく思い出すと、 「付き合おう」という言葉を一度も言われたことも、言ったこともありません  ↑ ツインレイあるあるかなw だって言わなくてもわかってるんだもーん。的な感じでしょう。 1回目にごはん、 2回目にごはん、 3回目に私の家でごはん&◎◎そんな感じで、自然?と始まりました。 今思えば、 早いとこ私を自分のものにしておきたかったのでしょうね。かわいいっ♡それで、彼が急いでいた理由。 それは私が、 「独り身の今だからこそ~♪」と、憧れの東京行きに向けて転職活動を始めて 会社を辞めるって決めていたから! ごはんへ行くきっかけも、 私の退職情報をどこからか仕入れた彼が、 「結婚で退職ですか?」 っていうところからでした。情報キャッチが速いよね。ツイン男子は。 ひそかにいつも見てるし、情報仕入れしておる。 最初は特にね! だって、気づいてるのですから。無意識のところで「この子だよ、片割れだよ」って。 その後、面接先からの採用の連絡が来ました。 で、嬉しいはずなのですけど、 「お付き合い始めたばかりで離れたくない!」 の気持ちがムクムクと湧き上がってきたので、彼に相談しました。「行かなくていい」「行くなよ」 という言葉を期待して・・・ すると彼は、「求められることってすごいことなんだよ! せっかくのチャンス、行っておいでよ! 離れててもお互いが想い合ってればいいんだよ!」と言ってくれました。 言われてすぐは、 まさ
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【完全自立への序章】「誰かのため」を卒業し、自分の人生を奪還する。占術家・水鏡 憐の決断。

■二つの「卒業」と、一つの始まりこんにちは。四柱推命・インド占星術師の 水鏡 憐(みずかがみ れん) です。この春、私の周りでは二つの大きな「卒業」がありました。一つは、成人した子供が自立への一歩を踏み出したこと。そしてもう一つは、私自身が「妻」や「母」という役割の陰に隠れて生きることを、自分の中で完全に卒業したことです。これまで、自己破産や離婚協議、そして夫からの経済的搾取という過酷な嵐の中にいました。けれど今、私はかつてないほど晴れやかな気持ちで、「離婚に向けての本格的な独立」へと漕ぎ出しました。■「宿命」を味方につけた、経済的自立の戦略「お金がないから、別れられない」「仕事がないから、耐えるしかない」かつての私が、夜な夜な自分に言い聞かせていた呪いの言葉です。しかし、占術という知性の光で自分の命式を深く読み解いたとき、私は気づきました。「奪われる側」に甘んじているのは、私の運命(星)を冒涜しているのと同じだと。今、私は本業と副業、そしてこの占術鑑定という三つの柱を立て、着実に「自由への資金」を積み上げています。これは単なる「稼ぎ」ではありません。不当な支配から脱出し、自分の人生の主権を取り戻すための、神聖な「自立の軍資金」です。■占いは、あなたを「自由」にするための地図私の鑑定に来られる多くの方が、自立を夢見ながらも「怖い」とおっしゃいます。その恐怖の正体は、未来が見えない「暗闇」です。四柱推命で、自分の隠れた稼ぐ才能(通変星)を特定する。インド占星術で、独立に最適な「勝負の時期」を導き出す。暗闇に光が差し、出口までのルートが明確になれば、恐怖は「計画」に変わります。私自
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安心は国や会社が与えてくれるものではない。

真の安心は、自分自身で作り上げるものです。国や会社に頼ってばかりでは、自分の生活や未来をコントロールできません。お金も、ただ貯めているだけでは活かせません。日本人は貯金が得意で、銀行にお金を預けていることが多いけれど、現実として利子はほとんどつかないです。貯金だけでは、将来の安心を築くことは難しいです。安心とは何か?それは、経済的な自立や心の平穏、そして計画的な生活に基づくものです。自分の将来に不安を感じる前に、今のうちに見直すことが大切です。自分の財産や収入の流れをどう活かすか、どんな選択をするかで、未来の安心感は大きく変わります。もし、現金収入が途絶えたらどう生きるか?その時に、すぐに生き方を変えられるかが重要です。今、気づいたことが、あなたの生き方を変えるチャンスです。自分の安心を作り上げるために、今からできることを一つずつ始めましょう。
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42歳で借金なし・築古戸建でサイドFIREした元教師の自己紹介

私は、現在45歳で42歳の時に早期退職し、合同会社の代表社員として活動しています。 前職では全日制高校7年間、定時制高校12年間の計19年間、教師(地方公務員)として働いていました。 教師生活では授業はもちろんのこと、クラス担任、学年主任、学科主任、生徒指導主任、部活動の顧問など様々な役割をこなし、大変ではあるが責任ある教師という仕事にやりがいを感じていました。 しかし、部活動の指導や問題行動を起こした生徒と保護者の対応などで起こる勤務時間外労働、仕事が一部の教師にかたよる組織運営などに悩むことがありました。 そんな中、将来の年金不安や子どもが生まれたことによる保険の見直しなどで資産運用や副業について興味を持ち始めました。そして12年前、ある本と出会い、サラリーマンとして働き続けることに疑問を感じ、お金(投資)の勉強が大切だということに気づきました。 その本では投資や節約、副業に取り組むことの重要性が書かれており、経済的自由を得ることでより自分らしい生活を送れると紹介していました。 45歳までにFIRE(早期退職)すると目標設定して、お金の勉強に本格的に取り組み、不動産投資が私にあっていると思い、妻と一緒に活動を始めました。 不動産関係の本で勉強し、興味のあるセミナーに参加し、小さく始めることが金銭的にも精神的にも良いと考え、東京の1Rマンションから不動産投資をスタートさせました。 その後もトライ&エラーを繰り返しながら不動産を少しずつ取得し、教師、不動産、副業と家庭も含めて一所懸命取り組みました。 しかし、39歳のときに職場が異動となり、責任ある立場になり、仕事量も増加し、帰
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≪ツインレイ≫経済的自立とか、雇われからの解放より、大切だと思うこと

こんにちは、ヒーラー・文筆家のミカエラ・レイです。スピリチュアルが好きで、ツインレイ概念も知っていましたが、まさか自分が出会うとは!!慌ててツインレイ情報を調べて、「助かった!」と思うと同時に、なんかちょっと違う、自分に合わない、時代に合わない、と思うものがたくさんありました。今はサイレント期間中ですが、おかしなものに振り回されないよう、取捨選択しながら情報に触れています。今回は、「経済的自立」と「雇われからの解放」について書きます。端的に言うと、働いていればいいんじゃないですか?暮らしていければいいんじゃないですか?と思います。雇用形態や職種によっては、一人暮らしをするのもキツキツなお仕事が、現在の日本には存在します。このような状況は改善に向かってほしいですが、その仕事が自分のやりたいことだったら、やっていいのです。やりたい仕事で十分な収入を得るのが難しいなら、実家で暮らしたり、配偶者や家族から金銭的サポートを受けていいと思います。いちばんいけないのは自立しなきゃと無理をすることです。体や心を壊してしまうような働き方をしないことです。わたしは長らくフリーランスの仕事と、派遣の仕事、2足のわらじで10数年暮らしてきました。フリーランス1本化を目指したこともありましたが、現在は気にしていません。本業だけで生きるのがいい、という価値観にとらわれなくなったからです。いろんな仕事を経験するのも豊かな人生だと思います。多くの人との出会いも、自分を成長させてくれます。今はフリーランスだけですが、今後は新しい分野の仕事に挑戦するつもりで、その際は、まず雇われて働く予定でいます。そのほうが仕事
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なぜ私は「占い」という副業を選んだのか。地獄の淵で私を救った、たった一つの「論理」の話。

■ 1. 「ただの主婦」が、なぜ鑑定師になったのかこんにちは。水鏡 憐(みずかがみ れん)です。今日は少し、私自身の個人的なお話をさせてください。今でこそ、四柱推命やインド占星術を使って多くの方の人生戦略を練る日々を送っていますが、もともとは私も、家庭という狭い世界で必死に息を吸っていた一人の女性でした。そんな私が、なぜ「副業」として、そして今や人生の柱として「占い」という道を選んだのか。それは、キラキラした夢や憧れからではありません。正直に言えば、「生き抜くために、これしかない」という切実な出会いがあったからです。■ 2. どん底で出会った、冷徹で優しい「地図」数年前、私は自己破産や離婚協議、そして夫からの経済的な支配という、まさに「地獄」のような時期を過ごしていました。当時は、将来への希望なんて1ミリも持てず、ただ「なぜ私ばかりがこんな目に」と自分を責める毎日。そんな時、ふと手にした占術の世界。そこで自分の「命式」を読み解いた瞬間、雷に打たれたような衝撃が走りました。そこに書かれていたのは、「頑張れば報われる」という気休めの言葉ではありませんでした。「今は嵐の時期。でも、○年○月には必ず潮目が変わる。そのために今、この知性を磨け」という、冷徹なまでに正確な「人生の攻略図」だったのです。「これは、ただの気休めじゃない。戦略だ」そう直感したとき、私の中で何かが変わりました。■ 3. 自分の人生を「奪還」するための武器私はそこから必死で学び、自らを鑑定し、その通りに行動しました。すると、あんなに動かなかった現実が、少しずつ、でも確実に動き始めたのです。この感動を、同じように暗闇で
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FIRE(Financial Independant Retire Early)について

FIREという言葉をよく耳にする。TwitterやYoutubeでもこのトピックについての内容をよく目にする。FIREの定義は自分の年間支出額の25年分の資産を持っていること。それを株と債券の50:50で運用し、年間4%取り崩していけば、一生働かなくてもよくなるという理論らしい。こんな上手く行くかわからないが、ある程度のお金を持っている人のことである。私自身もこの定義ならばささやかながらFIREを達成している。しかし、日々、仕事はしているし別にFIREを達成しているという実感はない。しかし、自分のスキルだけで、平日休日関係なく、また出勤退勤時間、残業なども一切関係なく自分の好きなときに好きなだけ、好きな人とだけ働けるのは素晴らしいことだ。海外移住もしようと思えばできる。要はFIRE=完全的な経済的自立ということだろう。これは良いとか悪いとかいう問題ではなく、ライフスタイルだと思う。そして私は、この資産もある、スキルもある、時間もある状態はとても幸せなことだと思う。もちろん人付き合いが少なくなるという批判もあるが、そんな完全孤独な状態でFIREを達成した人を私は知らないし、普通に自分で何かしらのビジネスをする、SNSで発信すれば、問題ないと思う。なので、やはりFIREは良いモノだと思う。
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おばあちゃんは恋愛せずに結婚したのに、私はなぜこんなに苦しいのか

あなたの祖母が「恋愛」しなかった理由「好きな人と結婚するのは当たり前でしょ?」もしあなたがそう思っているなら、それは実はものすごく「現代的」な感覚です。試しに、おばあちゃんに聞いてみてください。「おじいちゃんと恋愛結婚したの?」って。きっと、微妙な沈黙が訪れるか、「あの時代はそんなこと言ってられなかったのよ」という答えが返ってくるはずです。実は、50~80年前まで、日本人の大多数は「恋愛をせずに」結婚していました。戦後の時代、お見合い結婚の割合は全体の約70%。つまり、あなたのおじいちゃんおばあちゃん世代の10人中7人は、ほとんど恋愛感情を抱かないまま結婚していたのです。ところが、2020年代の現在、お見合い結婚(仲人を介した結婚)の割合はわずか5%以下。完全に逆転しています。では、この50年間で何が起きたのでしょうか?多くの人は「価値観が変わったから」「個人主義が浸透したから」と答えます。確かにそれも一因でしょう。しかし、データと進化心理学の観点から見ると、もっと根本的な、そして意外な理由が浮かび上がってきます。それは——女性が経済的に自立したことです。「え? お金と恋愛って関係あるの?」関係あるんです。それも、驚くほど深く、そして皮肉な形で。この記事では、学術的なデータと進化論的視点から、「女性の経済的自立」が「自由恋愛」を促進し、同時に「結婚の減少」「少子化」という現代の問題を生み出した歴史的背景を紐解いていきます。ユーモラスに、でも真面目に、あなたの恋愛観をひっくり返す真実に迫ります。第1章:なぜ人は「結婚」を発明したのか?——恋愛と結婚の本質的な矛盾1-1. 結婚は「
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服従と自立|僕が35歳で「鎖」を切り始めた理由

僕は、本当に自分の生きたい生活を送りたいなら、「服従」から少しずつ解放されていく必要があると思っています。ここで言う服従とは、誰かの許可がなければ動けない状態、誰かの都合に合わせなければ生活できない状態のことです。そして、その正体は突き詰めると経済的な依存だと僕は考えています。服従には「濃さ」があります服従は、白か黒かではありません。濃淡があります。一番濃い服従は、会社だと思っています。決まった時間に出勤し、決まった給料と社会保障のために働き、上司の命令を基本的に無視できない。理不尽なことがあっても、簡単には離れられない。これは、とても強い服従の形です。服従は、少しずつ薄めていくもの次に服従が薄くなるのが、フリーランス的な働き方だと思います。会社よりは自由ですが、取引先やプラットフォームとの関係は残ります。完全に自由ではありませんが、それでも服従の濃度は確実に下がります。そして最終的に目指すのが、自分で顧客を持ち、自分で仕事を設計し、自分で責任を取る働き方です。服従が薄くなるほど、責任は大きくなります。それでも僕は、自分らしい人生を生きるには、服従を薄めていくしかないと思っています。僕は35歳で、服従の鎖を切り始めました僕は35歳のとき、副業という形で服従の鎖を切り始めました。最初は小さな一歩でしたが、今では「いずれ完全に切断できる」という現実的な見通しが立っています。正直に言うと、今は「服従しているフリ」をするほうが大変です。まだ表向きは服従の中にいます。だから演じ続けています。でも、その先が見えている。それだけで、心の自由度は5年前とはまったく違います。服従から離れると、世
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『人口減少に備えて、私たちができること』

私が育った奈良県の田舎では、高齢者は多く住んでいますが、働き盛りの世代は都会の便利さを求めて移住してしまい、地元は過疎化の一途をたどっています。これは日本全体の傾向でもあり、人口が集まる地域と減る地域が明確に分かれてきているからです。最新の報告によれば、日本の都市部と地方部では、特に女性の人口に大きな違いが見られます。例えば、東京の港区では女性の人口が7.6%増加しました。これは、環境の良さや、新しい仕事の機会が豊富だからです。一方、群馬県の南牧村では、女性の人口が88.0%も減少しました。私の実家のある奈良県と同じような状況ですが、若者が田舎から都会へと移住し、高齢化が進行しているからです。専門家によれば、地域の雇用状況や住みやすさが、人々の動向に大きな影響を与えています。しかし、大都市では人口が増えていますが、出生率はそれほど上がっていません。なぜなら、仕事の機会も多いため、子供を持たない自立した共働き夫婦が増えているからです。子供を望みながらも授からなかった夫婦も少なくないですが、結婚や家庭は多種多様で選択できる時代になったのもその要因かもしれません。中には、「自立持続可能性自治体」も存在し、子育てしやすい環境や経済的に活力のある地域では出生率が高いそうです。一方、「消滅可能性」の地域も存在しますが、地域の取り組みによって状況は変わる可能性があります。例えば、島根県では独自の取り組みにより出生率が上昇し、地域が活性化しています。このように、人口問題を真剣に考え、地域ごとの賢い政策と地域の協力が、これからの未来を作るポイントとなります。その中で、私達個人ができることは、次世
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