★道徳心を養う★
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占い
初めましての方もそうでもない方も
みなさん、おはこんばんちは♪
オカマの占い師、
時綴(ときつづり)マリブと申します。
早くも二回目の投稿となる今回は
道徳心を養うお話を
していきたいと思います。
未来の不安
一日一善、今日、
少しでも人の為に何かしましたか。
未曾有の新型コロナウイルスのパンデミック
私自身、生きている時代にこんな世の中に
なるなんて想像もしていませんでした。
それ以前にただでさえ普通の人生とは
違った生き方を選択した私にとって
人生とはお先真っ暗、戸籍真っ白の
行く末不安な未来でしかありませんでした。
そんな私を救ってくれたのは
前回にもお話したアニメや
ゲームといった現実逃避ツールたち。
その中でも私は『RPG』というジャンルを
好んでプレイしていました。
『RPG=ロールプレイングゲーム』
というのは
いわゆる主人公が冒険の果てに
仲間と共に成長し魔王を倒し
世界を救うという
王道ファンタジーゲームのことです。
代表作にはドラゴンクエストシリーズ、
ファイナルファンタジーシリーズ、
テイルズシリーズなどが存在します。
悲しみが蔓延する世界
ただでさえコロナウイルスが
蔓延するという陰鬱な環境の中、
昨今、幼児虐待や窃盗、
詐欺、殺人といった
悲しいニュースが絶えません。
その事象だけにフォーカスをすれば、
確実に人道を逸脱していることだと
容易に認識することができます。
しかし、どうして道徳に反する様な行動に
手を染めてしまうのでしょうか。
私たちが情報として知ることは
ほんの一部分にしかすぎません。
痛ましいニュースが流れれば
どうしても被害者目線になってしまい
同情の意志が強く沸いてくるでしょう。
けれど、加害者の立場や
バックグラウンドはどうなのでしょう。
もちろん、これは加害者を
擁護する意味ではありません。
人には人の乳酸菌があるように、
人には人の立場や環境があります。
本当に当人だけが
いけなかったのでしょうか。
どんなに苦しいことや
悲しいことがあっても
自分がされて嫌なことは
人にはしてはいけない、と
母から強く教わってきたことを
今では至極、感謝しています。
一見当たり前のようなことでも、
なかなか行動に移すことが
難しいのが人間です。
この『道徳心』というものを養うのが
難しい世の中になってきている
と私は感じるのです。
殺めてはいけない命
そもそも、『人を殺してはいけない』、
と誰が決めたのでしょう。
法律だから?同族だから?
そう教えられてきたから?
極論ですが、この先、
道徳心の欠如が更に進んでいった結果、
わずか小さな子供でさえ、
「どうして人を殺してはいけないの?」
と殺人に手を染め
尋ねてくるような未来も在りえます。
無垢とは完全なる悪と紙一重なのです。
幼少期、蟻をつぶしたり、
虫を手当たり次第に殺してる子がいました。
小さい頃ならご自身でも
経験したことがあるかもしれません。
しかし、それは無垢なる所業であり、
『知らない』ということが、
純粋な悪になりえるのです。
そうしたことに対して
命を粗末に扱うなと大人が教え、
叱ってきた結果、我々には理性として
本能を抑制する機能が備わっています。
『道徳心』というものをみなさん、
どうやって養ってきましたか。
みなさん、
目を瞑って思い出してみてください。
小さい頃、お母さんが
読んでくれた童話であったり、
おばあちゃんやおじいちゃんの知恵であったり
ご近所さんに叱られたり、
友達の家にお世話になったり、
学校の道徳の授業の時間で
あったりしたはずです。
この道徳心を教えていくという螺旋が
徐々に欠如していってるのです。
ほしいと思ったものや情報が
簡単に手に入る時代になり
物質に対する『ありがたみ』も
薄れてきました。
便利になるということは、
それだけ私たちの生活を豊かにしてくれますが
私たちはそこに甘んじて
心を置いてきてはいけません。
教科書はRPG
さて、ではどうしたら
この道徳心を養えるのでしょうか。
私は単純にたくさんのRPGを
プレイしてほしいと考えます。
人が成長していくこと、
挫折すること、それを助け合うこと、
人を思いやること、
同じ目標に向かって共に挑戦すること、
見方や立場、角度によって
人の感情が理解できること。
RPGにはすべてが詰まっています。
私は一つのゲームを終えるとき、
まるで一つの映画を
観たような感情になります。
達成感とともに
どこか淋しい気持ちにもなります。
それはまるで、人との出会いと別れのように。
因果応報
今までに行った過ちや善行は
すべてあなたに還ってきます。
それは今世でなくとも、
必ず来世にも影響を及ぼすでしょう。
見方を変えてみれば、
今ここに存在しえる自分というものは
前世での行いによって
存在しているといっても過言ではないのです。
自分がされて嫌なことはしない、
自分がされたら嬉しい行いをする。
この単純でかつ複雑な所業が
あなた自身の徳を積んでいく結果になるのです
信じる者が損をする時代などと
いわれる現代ですが、
騙すくらいなら騙されるほうが、
傷つけるくらいなら傷ついたほうが、
もちろんできればそんなことが
ないほうが一番いいですが
ダサいけれどそれが美徳と
いえるのではないでしょうか。
8月からココナラで本格的に活動し始め、
ブログを通して少しでも『わたし』という
存在が伝われば幸いです。
現在、少しでも多くの人に笑顔になってほしく
寝る間を惜しんで終日承っております。
お気軽にメッセージにてご相談ください。
みんなで一緒にしあわせになりましょうね♪