皆様こんばんは。
ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )
今日はどうしてもこのタイトルで書きたかったのです。
お時間ある方は少しお付き合いいただけると嬉しいです(^ν^)
実は・・・
なんと・・・・・
今まで悩みに悩み抜いていた、
息子のトイレトレーニング事情に
終止符を打つことができましたー!\(^o^)/
息子は3歳5ヶ月。
オムツはいつ外れてもおかしくない時期です。
そして私は、元幼稚園教諭。
意地でも、幼稚園が始まる前にオムツを外して
パンツで通わせることを目標にしてきました。
(自分のプライドもあったので強く意気込んでいました)
私は、職業柄、幼児期は習慣化することが大切と思っていました。
(今でも思っています。)
例えば、早寝早起き、食事の習慣、食事後の習慣、
テレビ等の鑑賞時間、挨拶などです。
習慣として身についていれば、それが心地よく感じ、
気持ちよく生活できると信じていますし、
実際、仕事で生活習慣が基盤となることを体感してきたので、
自分の子どもにも伝えていきたいと思っていました。
が
しかし
全くもって思い通りにはいきませんでした( ̄◇ ̄;)
え?私、元幼稚園の先生だったよね?
子どもの特性には十分理解しているはずだよね?
と、
変なプライドが自分の子育てに自信を無くさせていました。
でも、ある時、人生の先輩に子育てについて相談したのです。
その先輩が一言、
「思い通りにいっている子育ては失敗だね!
思い通りにいかないからこそ成功しているってことだから安心しな!
あなたは成功してるよ」と。
もちろん、子育てに正しい正しくない、成功失敗という評価は
つけられないのですが、
私があまりにも自信をなくしていたからでしょう。
成功という言葉で励ましてくれたんだと思います。
子育てに正解不正解はありません。
何が大事か、
その子どもに合っているか合っていないか。
つい大人都合で、これは必要、今これを与えよう、
これは譲れないなどを優先してしまいがちですよね。
もちろん、子育てに信念をもって取り組むことも大事です。
ただ気をつければならないのが、子どもが無理をしていないか
というところです。
子どもをよく観察しながら、伝えたいこと、学んで欲しいこと、
を選別していきたいですね。
話を我が子のトイレトレーニングの話に戻しますね。
私は、トイレ習慣について早めの対応がいいと、
息子が1歳過ぎからオマルに座る習慣を取り入れてきました。
2歳頃には、実際のトイレで出来るように促し続けてきました。
しかし、息子の体は、まだ、トイレで出来る膀胱ではなかったのです。
おしっこを膀胱で溜められなければ、まだ時期じゃないことは
頭の中でわかっていたけれど、諦めないで、トイレに誘ってきました。
ある日、息子はトイレに行くことを拒否し、オムツ生活に戻りました。
この時私は、決めました。
息子を信じてタイミングを待とうと・・・。
この決断も結構勇気がいるんですよね。
本当は、親として何か出来ることがあるのではと
歯がゆいところです。
グッと気持ちをこらえ、息子のタイミングを待つこと
数ヶ月・・・。
とうとう幼稚園も始まり、パンツで登園する目標は叶いませんでした。
なので、目標設定を変えて、4歳のお誕生日を目指すことにしました。
と、その矢先・・・
何気なくパンツを履かせたある日、
「まま、おしっこでそう!」と!。
え?うそ?こんなに突然??
子育てってそんなもんなんですね。
何もしない援助
現役の時大事にしていた援助の一つ。
息子に思い出させてもらえました。
育児子育てって正解がないから面白いですよね!
一緒に面白いと共感できたら嬉しいです。
私で何か出来ることがありましたら
いつでも声をかけてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました( ^ω^ )