住宅ローンの金利は、各銀行が各々決めていますが、これを「店頭金利」といい、商品で言うと定価みたいなものです。
この店頭金利から、申込人の属性(年齢、年収、勤務先、勤続年数等)や紹介業者によって、金利を約1~2%ディスカウントして販売しています。
つまり同じ銀行で、同じ住宅ローンを借りても、実際に適用される金利や保証会社に払う保証料は、人によって異なるということです。
変動金利型商品の金利は、6ヶ月ごとに金利の見直しがあります。
金利上昇時のリスクも、金利下落時のメリットも「借り手」側が取る商品と言えるでしょう。