時には、断ることも大切なのです

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こんばんは、たくちゃんです。
本日は、「優しさ」についてお話したいと思います。

私は、よく人から
「優しい人」とよく言われます。

学生の頃は、よくケンカだったり
いじめに対して「悔しい」という気持ちから
人の顔を殴ったりしていました。

今は、人を殴ることもないし
どちらかといえば、社会人になって
叩かれたり、蹴られたりもありましたし
カツアゲもされていたことがありました。

「優しいから」「反撃しないから」
この優しさというのは

確かに、あってもいいことなんですが
使い方を間違えると
相手のいいように利用されることに、気づかない当時の私です。

優しい=断らない人
だとどうでしょうか?

私の経験で
私「私、終了時間になりましたので上がりますね」
管理者「もうちょっと残ってくれんか?」
私「はい分かりました。」

と、断らないことが続くと
相手は、いいように人を使います。

私が断らないことが続き、この後上司や周り職員が時間通り職場にこなかったり。

時には、上司が飲み会へ行ったり。

休みの日には、絶対上司からの電話もあったりしました。

それに対して、私は断ることもありませんでした。

「優しさ」というより「断るべきところはしっかり断らないといけない」ことを知らなかった私です(笑)

「嫌なことは嫌」と言わなければ
相手はわかりません。

ただ
「人を傷つけたくない」とか
「いい人だから」とか

それが理由で、自分の心を犠牲にして
「人を楽な方に進ませる」といったこともあります。
これを繰り返して、私は自分のプライベートを犠牲にして

時には、キャンセル料を払ったことも。
残業→過重労働→プライベートなし→家に帰宅出来なくなった。
まで、私はなってしまい

ずっと仕事場にいたことを経験しました。
ただ、これって
私の中で勉強になったなって思ったことで

私が、思ったのは
「断る」=人を傷つけると思っていました。

違うんですよね。
「断る」って自分を守るため。
と変えることも出来たりします。

私は、職場を辞める前に
仕事の依頼のラインが凄く来ていたのですが

「断る」=自分を守るためと考えて行動すると
プライベートもできるようになりましたし

家にいる時間も増えました。
無理なく働けるようにもなって

人から頼まれることも無理のない程度まで
仕事が出来るようになりました。

今の職場でも、仲がいい職員さんや施設長はいますが
ちゃんと断るところは、断っています。

自分自身が頼まれても選ぶ権利はちゃんとあります。

頼まれたことを全部やるかどうかは、あなた次第。
違ったことをやると、ストレスもたまりますし

私は、怒りを極限まで溜めてしまい最終的に爆発して
職員さんに怒りのラインをしてしまったことも。。。。。

自分の望む生活はどんな生活でしょうか?
考える時間があってもいいかもしれません。

断り方が知りたい方は、ご相談もお待ちしています。



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