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基本的にご依頼を断らない私が、お断りした案件の話

もう何年も、「ご依頼いただいた案件は断らない」というスタンスでお仕事をさせていただいています。しかし今回、年明け早々1つ目の案件でお断りをしました。 「ご無理なさらない範囲でご相談なのですが」 今回の案件ご依頼のメールは、こんな文章で始まっていました。 具体的な内容は控えますが、あるビジネスに反対する人たちに反論するためのブログ記事でした。 クライアントさんからは、反対する人たちに関する資料やリンクをいただいて、私なりに数時間リサーチしました。 その結果 「これはやばい案件だ」 という結論に達したのです。 ライターの皆さんの中にも、「こういう仕事は受けない」と決めている方もいらっしゃると思います。 たとえば、単価が安いとか、クライアントさんへの不信感とか、詳しくないジャンルのお仕事とか、ですね。 今回の案件は、「ヤバい」ためか単価も高く、クライアントさんも数ヶ月継続してお仕事をいただいている信頼できる方です。 しかし、お仕事の内容が、とても気が進まない。 お断りのメールをすると、クライアントさんも「そうですね」とのリアクション。 資料を読み返してみると、いやはやこういう世界もあるのだなぁという、なんだか社会勉強になったお話でした。
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時には、断ることも大切なのです

こんばんは、たくちゃんです。本日は、「優しさ」についてお話したいと思います。私は、よく人から「優しい人」とよく言われます。学生の頃は、よくケンカだったりいじめに対して「悔しい」という気持ちから人の顔を殴ったりしていました。今は、人を殴ることもないしどちらかといえば、社会人になって叩かれたり、蹴られたりもありましたしカツアゲもされていたことがありました。「優しいから」「反撃しないから」この優しさというのは確かに、あってもいいことなんですが使い方を間違えると相手のいいように利用されることに、気づかない当時の私です。優しい=断らない人だとどうでしょうか?私の経験で私「私、終了時間になりましたので上がりますね」管理者「もうちょっと残ってくれんか?」私「はい分かりました。」と、断らないことが続くと相手は、いいように人を使います。私が断らないことが続き、この後上司や周り職員が時間通り職場にこなかったり。時には、上司が飲み会へ行ったり。休みの日には、絶対上司からの電話もあったりしました。それに対して、私は断ることもありませんでした。「優しさ」というより「断るべきところはしっかり断らないといけない」ことを知らなかった私です(笑)「嫌なことは嫌」と言わなければ相手はわかりません。ただ「人を傷つけたくない」とか「いい人だから」とかそれが理由で、自分の心を犠牲にして「人を楽な方に進ませる」といったこともあります。これを繰り返して、私は自分のプライベートを犠牲にして時には、キャンセル料を払ったことも。残業→過重労働→プライベートなし→家に帰宅出来なくなった。まで、私はなってしまいずっと仕事場にいたこと
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