【土台を崩すな!】

記事
学び
 ここで何度も自己開示していることだが、
 私は、機能不全家族(①親又はその立場
 の人)が肉体的・精神的に虐待する家庭、
 ②親(又はその立場の人)が多大な期待
 をしたり、子供が家庭内の不和等を見て
 調和させようとして、大人の振る舞いを
 しなければならない家庭)で苦しみつつ
 成長した「アダルトチルドレン」であり、
 父に見下され続けた「精神的虐待」及び
 両親の喧嘩が絶えなかったため「家庭内
 の不和を調和するため大人の振る舞いを
 強いられた」が要因として該当している。
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 その「アダルトチルドレン」の一症状に、
 子供の頃の家庭内トラウマから発生した
 病理的な心の空虚感を対人関係で埋める
 「共依存症」がある。心理カウンセラー、
 メンタルケア・アドバイザーとして私が
 人と人とのつながりを大切にするのには
 私自身が「アダルトチルドレン」である、
 という背景も少なからずあるように思う。
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 共依存症者は、①自己愛・②自己保護・
 ③自己同一化・④自己ケア・⑤自己表現
 の5つにおいて障害があるという。順に
 一つずつ追って説明していこうと思うが、
 今回は自身を顧みて③自己同一化の障害。
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 「自己同一化の障害」と、自己に関する
 現実を適切に認識することが困難という
 もので、例えば、ペーパードライバーで
 運転が未熟なのに中型のトラックを運転
 しようとする、というのがそれにあたる。
 これに関しては、法改正で望みもしない
 のに知らない間に普通免許に付帯されて
 いたのもどうかと思うが、法的に許可を
 得ているからと言って自分の運転技術の
 未熟さも顧みずにペーパードライバーが
 中型トラックを運転するなど無謀の極み。
 こんなことが平気でできるのなら正しく、
 自己に関する現実を適切に認識すること
 が困難、という「自己同一化の障害」の
 状態にあると考えても差し支えなかろう。
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 私はペーパードライバーで、人命尊重の
 観点から車の運転は一生しないつもりだ。
 その点においては、不器用であるという
 自己に関する現実を適切に認識している
 と言えようが、今の生活という視点から
 考えれば、本業の見通しが立たないのに
 勉強やボランティアを優先し、今暫くは
 別途収入があるのですぐに生活に困ると
 いう訳ではない、という状況に甘んじて、
 未だ副業を求めていない、という点では、
 自己に関する現実を適切に認識している、
 とは言い難い、という自覚を持っている。
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 自分が成し遂げようとすることのために
 戦略的に敢えてそういう生き方を選ぶと
 いうことも将来への布石として大切だと
 思っており、だからこその現状なのだが、
 目的を達成する前に倒れてしまわぬよう、
 自己に関する現実を適切に認識し、土台
 を崩さないように身を引き締めていこう。
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 御閲覧、心より感謝申し上げます。
土台を崩すな!.jpg

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