小学1年生の娘が語る夢から感じた「幸せ」とは?

記事
コラム
この4月から小学1年生になった娘が、昨日、こんなことを言いだした。

「ママはいいなぁ。
 みんなが学校に行っている間にゆっくりできるし。
 〇〇ちゃんも、ゆっくりしたい。

 〇〇ちゃんの夢はねぇ、
 子どもが学校に行っている間にYouTubeをみること。」


別にママは、ゆっくりしてるわけではないけれど・・・

と、反論したい気持ちがふつふつと出てきますが、、、、

いや、実際は、ゆっくりしていますよ。



子どもたちにそう思われないように、
子どもたちの前では、頑張って忙しそうにしているけれど。

いや、実際は子どもたちが学校にいったらゆっくりしたいから、
子どもたちがいる間は、
せかせか動き回っているっていうのが本当のところかもしれないな。


子どもがいない時くらい、ゆっくりさせてください。



新潟に来るまでは、私は契約社員として、外で働いていました。

その時は、子どもたちも、まだ小さくて、
実際、家にいる間は、バタバタで

職場について、
自分のデスクに座って、
ようやく一息つく・・・

そんな毎日だったなぁ。。。。
懐かしい・・・。


家はいつもぐちゃぐちゃで、
子どもが脱いだおむつは
脱ぎっぱなしのまま
夕方まで放置・・・

なんて

日常茶飯事・・・


洗濯物を畳む暇もなく、
廊下には、洗濯かごが山積み。


保育園に迎えにいって、
家に帰って、ご飯作って、
子どもたちをお風呂に入れて、
そして寝かしつけしながら
自分も寝てしまい


たまった
夕食後の洗い物は

夜中に起きて洗うか
朝起きて片づけるか・・・・



そんな生活だったんですよ。



私はやっぱりそれが嫌で。


だけどやっぱり
仕事もしたいから

家でできる仕事を模索して、今に至るのだけれども、、、、



小さい頃は
やっぱりもっと華やかなお仕事に憧れていた気がします。。。

そして、
むちゃくちゃふんわりしていた。


今でこそ、

仕事をしなくていいなら、
主婦もいいかもしれないなんて思ったりするけれど、

学生時代は、
主婦には絶対になりたくなかったな。

きっと、
両親が共働きだった影響もあるかな。

母が、専業主婦だったりしたら、
また違った考えになっていたかもしれない。


だから娘が語る夢が

結構現実的で

かつ、

具体的で



今の私に
結構響く夢だったなぁ・・・と。





そうだよね。

子どもが学校に行っている間に
ママは自分の好きなことをするって

めっちゃいいよね。


と。


私は、どうしても、

自分の好きなことをする時は、
子どもにかくれて、こそこそしてしまう習性があるけれど、
(こそこそしないと、「いいなぁ」となり、後が面倒なことになるというのはある・・・)


べつにコソコソしなくても

どうどうと
好きなことしたっていいよね。


娘がいつか、小学生のママになった時、

子どもが学校に行っている間に、
YouTubeみて
自分の時間を楽しんでいるママになってくれていたら

それはそれで
なんか幸せでいいなぁなんて
今は思う。



私は私で、

そんな娘を訪ねて、
一緒にお茶とかできたら、きっと、なんか楽しいなぁ。



そんな
たあいもないことを
「幸せ」と感じることができる大人に

なって欲しいな。





娘が語る夢をきき、
そんなことを、感じたShinoでした。



ではでは、今日はこのへんで♪


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