いろんな犠牲の上で成り立っている、ワークとライフのバランス

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コラム
両親共働きのご家庭が増えてきた。

両親共に正社員でバリバリ働いているケースもあれば、
お父さんが正社員で、お母さんがパートでというケースもある。

そんな中でも、
両親共に正社員でバリバリ働いていらっしゃるご家庭をみると、
「すごいなぁ」と思ってしまう。

私自身、結婚と同時に正社員はやめてしまったので、
子育てをしながら正社員として働き続けるということが
とてもとても大変なんじゃないかと思ってしまう傾向にあるのかもしれない。

でも、私の場合は、正社員でなくても、
非正規社員でも、ワークとライフのバランスを取るのが、とてもしんどかった。

やっぱり、これは
拘束時間が関係してくると思う。

どんなに仕事の負担が軽くても、
どんなに休みやすい環境だったとしても、

会社にいる時間が決まっているということは
家にいる時間も決まってくるので

そして、
フルタイムで働くということは
時短制度を使わせてもらったとしても

やっぱり
朝から夕方までは家にいないケースがほとんどなので
家に帰ると本当にバタバタになる。

家を出る時もバタバタだから
ぐちゃぐちゃ~な家に帰ってきて、
「あぁ、私は何のために働いているんだろう」なんてなってしまうことが多いのではないだろうか。

生活するために
お金は必要だし
そのために働く必要はあるけれど

ワークとライフのバランスをとるのって
近所に助けてくれるおじいちゃん、おばあちゃんがいないと

やっぱり結構大変なんじゃないかというのが
私の今の見解。

もしくは、旦那さんが、家事をかなりやってくれるケースか。



だから、
“両親共働きが当たり前”
という最近の流れを、私は、あんまり当たり前にしたくない。

だって、その状態って、きっと、
いろんなものの犠牲の上でなりたっている現実のような気がするから。

私の場合は、フリーランスとして活動するようになり、
ようやくワークとライフのバランスがとれてきたように思う。

それは、やっぱり、
時間の使い方が自由にできるようになったからというのが大きい。

何を大事にしたいのかは人それぞれ。
「あぁ、いい人生だったなぁ。」

できたら、そんな風に思いながら、人生を終えたい。
できたら、そんな風に思いながら、人生を終える人を増やしたい。

そのために私ができることを
私はこれからの仕事でやっていきたい。


みんなが無理なく
そして何かを犠牲にすることなく
ワークとライフのバランスをとれるようになって初めて
“両親共働きが当たり前”と言われる社会になってくれたら嬉しい。



そんな風に、改めて感じた4月の水曜日。





って、久しぶりに?
キャリアコンサルタントっぽい記事を書いてみたけど、どうでしょう?

たまには、こんな記事も、これから書いていこうかな。



ではでは、今日はこのへんで♪

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