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洗濯機が回る音を聞きながら、キッチンの床で泣いているあなたへ

「ガタガタ、ガタガタ……」脱衣所から聞こえてくる、規則正しい洗濯機の音。夕食の片付けも終わっていない。お子さんの宿題も見てあげていない。それなのに、足に力が入らなくて、あなたは今、キッチンの冷たい床に座り込んでいませんか?一度涙が出始めると、止まらなくなる。「どうして私、こんなにダメなんだろう」「みんな普通にやっていることが、どうして私にはできないんだろう」そんな自分への落胆が、さらにあなたを暗闇の奥へと押し込んでいきます。でもね、かつて「床で泣いている母」の背中を、廊下の陰から黙って見ていた僕から、どうしても伝えたい「真実」があります。「お母さん、あなたはダメなんかじゃない。ただ、空っぽになってしまっただけなんです」実は僕の母も、時々そうしてキッチンで動けなくなっていました。子供だった僕は、それを見て「お母さんが壊れちゃう」と怖かった。でも、同時にこうも思っていました。「そんなに辛いなら、もう頑張らなくていいよ。僕のことはいいから、お母さん笑ってよ」って。あなたが今、床で泣いているのは、あなたが弱いからではありません。これまで、自分の心から「出血」していることに気づかないふりをして、家族のために自分の血を分け与え続けてきたからです。もう、分け与える血が残っていないんです。だから、体も心も動かなくなって当然なんですよ。いま必要なのは、無理に立ち上がることではありません。その「心の出血」を、まずは止めることです。僕が提案しているのは、たった15分間の「心の止血」です。洗濯機が止まるまでの、わずかな時間でいい。「母親」としての自分を一度お休みして、その冷たい床から僕のところに、あな
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社内に両立支援の輪を広げるためには【大企業だからできるんでしょ‥に逃げない】

育児や介護、病気など、人生で起こる様々なライフイベントと仕事の両立支援に取組む会社が増えています。ダイバーシティ&インクルージョンという言葉も一般的になってきましたが、両立支援の先にあるゴールは何なのか。「特定の誰かに対する取組みなんじゃないの?」「何で自分が他人を支援しないといけないの?」 両立支援の取組みを進めるとたまに聞こえてくるそうした声に負けるな!という応援の気持ちで、人事の実務家としての考えをまとめてみました。ライフイベントと仕事の両立に取組んでいる人、これから取組む人が、壁を突破しようとする時の参考になれば嬉しいです。【目次】 1.両立支援が「本人」にもたらす価値 2.両立支援が「周囲」にもたらす価値 3.両立支援が「組織」にもたらす価値 4.大企業だからできるんでしょ‥に逃げない1. 両立支援が「本人」にもたらす価値人は「自分の居場所はここだ」と思えた時に、最高のパフォーマンスを発揮します。育児や介護、病気の治療など、時間的な縛りが発生した時に、本人が不安に思うことは、「自分はここで働き続けられるのだろうか?」、「活躍し続けられるのだろうか?」ということです。両立支援は、その不安を払拭するための取組みです。そして実際にその身になって、「自分の居場所はここだ」と感じられた時、職場に対する帰属意識が生まれ、その本人は最高のパフォーマンスを発揮して長く組織に貢献してくれます。2. 両立支援が「周囲」にもたらす価値両立しながら働く人が身近にいると、周囲はいざ自分自身もそうなった時には、大丈夫だと思うことができます。そこにもたらされる価値は、この会社であれば自分も「働き続
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「昔のあなたを救ってくれた必死さ」が、いま、あなたの首を絞めている。

「もっと頑張らなきゃ」「私がしっかりしないと、すべてが壊れてしまう」毎日、そんな風に自分を追い込んで、息つく暇もなく走り続けていませんか?あなたは、本当によく頑張ってきました。子供の頃から、親の顔色を伺って期待に応えようとしたり、職場で誰よりも責任を引き受けたり。そうやって「必死」になることで、あなたは自分の居場所を必死に守り、今日まで生き延びてきたんですよね。その「必死さ」は、かつてのあなたを救ってくれた、大切な、大切な武器でした。それがあったから、あなたはボロボロにならずに済んだ。でも、知っておいてほしいのです。「お母さん、かつてあなたを救ったその『必死さ』という鎧がいま、あなたの首を絞める鎖になってしまっているんです」いま、あなたが感じている苦しさや、我が子を前にした時のイライラ。その正体は、あなたの性格の問題ではありません。かつて自分を守るために作った「完璧でなければならない」「弱音を吐いてはいけない」という自分ルール(鎧)が、いまのあなたの生活や、お子さんの自由な振る舞いとぶつかって、「心の出血」を起こしている状態なんです。僕の母もそうでした。「いい母親」という重すぎる鎧を脱ぐことができず、必死に頑張れば頑張るほど、心は冷え切り、笑顔が消えていきました。子供だった僕は、母のその「必死さ」が怖かった。鎧の隙間から流れる、母の悲鳴が聞こえるようでした。いまのあなたに必要なのは、もっと必死になることではありません。「あの頃、私を救ってくれてありがとう」と、その重い鎧に感謝して、そっと横に置く勇気を持つことです。まずは、わずか15分だけでいい。その鎖を解いて、ただの「あなた」
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「ちゃんとしなきゃ」という重すぎる荷物を下ろした日から、世界が変わった。

「部屋をきれいにしなきゃ」「栄養バランスを考えなきゃ」「感情的にならずに、ちゃんと言い聞かせなきゃ」あなたの毎日には、この「ちゃんとしなきゃ」という言葉が溢れていませんか?真面目で、責任感が強くて、誰よりもお子さんの幸せを願っているあなた。だからこそ、理想の母親像という重すぎる荷物を背負い、一歩踏み出すたびに足跡から「心の血」が流れてしまっている……。でも、かつて「ちゃんとした母親」になろうとして苦しんでいた母を見て育った僕から、どうしても伝えたいことがあります。「お母さん、あの子が求めているのは、完璧な正解ではなく、あなたの笑顔だけなんですよ」実は僕の母も、いつも「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い詰めていました。家の中はいつもピカピカで、食事も手作り。でも、その時の母の顔を、僕は今でも覚えています。どこか遠くを見ていて、いつも余裕がなくて、僕が話しかけても心ここに在らず……。子供だった僕は、きれいに片付いた部屋よりも、豪華な食事よりも、ただ、僕の話を聞いて笑ってくれる、少し「抜けている」お母さんに会いたかった。あなたが背負っている「ちゃんとしなきゃ」という荷物は、あなたを立派に見せるかもしれませんが、あなたとお子さんの間にある一番大切な「温もり」を遮る壁になってしまっています。いま、もしあなたがその重みに押しつぶされそうなら、今日だけはその荷物を、僕のところに置きにきませんか?僕の言う「止血」とは、100点を目指すのをやめて、20点の自分を許してあげることです。洗濯機が回っている間の、わずか15分。「お母さん」という役割を脱ぎ捨てて、ただの「あなた」として、いまの苦しさを吐き出
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100点の母親を目指して壊れるくらいなら、20点の人間として生きよう。

「もっと良いお母さんにならなきゃ」「あれもこれも、完璧にこなさないと」そうやって自分に高いハードルを課して、毎日、息を切らしながら走り続けていませんか?朝から晩まで分刻みのスケジュールをこなし、手料理を作り、部屋を整え、子供の教育にも気を配る。そんな「100点の母親」を目指せば目指すほど、なぜか心は乾き、ふとした瞬間に涙が溢れてくる……。もし、いまあなたがそんな限界の中にいるなら、僕に免じて、そのハードルを思い切り下げてください。「お母さん、100点を目指してあなたが壊れてしまうくらいなら、20点の『ただの人間』として生きていいんです」僕には「20点主義」という考え方があります。多くの人は、100点にならないと自分に「合格」を出せません。でも、100点を目指すと、わずか数点のミスで自分を激しく責めるようになります。そのプレッシャーこそが、あなたの心を「出血」させている真犯人なんです。実際、20点あれば、人は生きていけます。夕飯がレトルトでも、洗濯物が溜まっていても、あなたがそこにいて、お子さんの目を見て「おはよう」と言えるなら、それだけで、お母さんとしての役割の8割は完了していると言ってもいい。かつて僕の母も、100点の母親になろうと必死でした。でも、母が完璧を目指して眉間にシワを寄せているとき、子供だった僕は、何よりも孤独を感じていました。僕が本当に欲しかったのは、完璧な家事でも立派なしつけでもありません。20点の出来栄えでも、お母さんが「あはは」と笑って、僕の隣でリラックスして座っている時間。「ただの人間」としてのお母さんの体温だったんです。いまのあなたに必要なのは、もっと
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娘が小学校1年生までおむつだったのに焦らずにいられた理由とは!?

今日は、私の子育てのあれこれをお話ししたいと思います。 いい加減、おおざっぱ、おっちょこちょい、 でも、それでも母親ができている秘密についてお伝えしたいと思います。●おっちょこちょいな日常 2人いると、イベントの把握が大変で授業参観、個人面談、説明会、これらを2人分、きちんと把握するなんて わたしにはできません。(言い訳としては、仕事もしていますし・・)だいたい、どれかは間違えるし、学校行っても他に保護者はだれもいない そんなことは日常で、子供たちももはやわたしには期待もしていません笑。 ●占いを通じての子育て わたしは占い師として、子どもたちの性格や適性を見つける手助けをしています。 お子さんの生まれた日の干支を見て、どんな特性があるのかを知ることができるんです。 例えば、うちの長男は陽気な性格の持ち主で、友達を楽しませるのが得意。そんな彼を見ていると、もっと自己表現を大切にしてあげたいなと思いました。 長男は2歳から歌をうたっていたのに対して、二人目は話ができたのは4歳近く、小1までおむつも取れませんでした。でも、 2人目ともなると 「いつかは話せる」 「いつかはトイレにもいける」 そんな感じになっちゃってました笑。 とてつもなく、おおざっぱな子育てです。 でも、それは、実はちゃんと自分の占いを信じていたからです。 上の子は水+のエレメント。 ダイナミックな海の水ごとく、順応性があり、オープンな性格。 2人目は土マイナス。 大地のようにじっくりと成長もゆっくり。 これを知っているのと知らないのでは、やっぱり全然違う!と 思いましたね。 いまから生まれるお母さま、いま、育児真
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子どもが興味を持つきっかけづくり

昨日の夜は、大谷選手のホームランダービーを観た。日本時間の朝にやっていたものを録画したものだ。野球好きの旦那は、いろんなネットで大谷選手の情報に触れないように情報統制をしながら、それを観ることを楽しみに帰ってきた。そして帰ってくるなり、すぐに録画を観だした。やっぱりメジャーは迫力が違う。ワクチン接種が進んでいるようで、観客も満員。あんなお祭りムードは久しぶりで、野球にあまり興味がない私もとても楽しかった。もちろん、少し野球に興味を持ち始めている子どもたちは、とても楽しんでいた。最近、うちの家では平日の夜はテレビをつけるのを出来るだけ辞めている。テレビがついていると子どもが何もしなくなるからだ。うちは、共働きだから、家に帰ってくるのはいつも18:30くらい。そこから、ご飯を食べ、お風呂に入り、長男の宿題を観ていたら、あっという間に寝る時間。そこにテレビが入ると、寝る時間が遅くなってしまうのだ。そして最近は、長男も次男もピアノを習いだしたため、その練習も毎日しなければいけない。正直、テレビを観ている暇はないのだ。テレビさえなければ、スムーズにいくのに!!と思うことが多々あり、旦那と、もうテレビをなくしてしまおうかと言っていたほど。だけど、昨日、その大谷選手のホームランダービーを観て、とても楽しんでいるこどもたちを観ると、こういう時間はとても大切だと改めて感じた。 私は両親から、勉強や習い事を強制されたことがない。むしろ、勉強はほどほどに、たくさん遊べと言われて育った。家ではいつもテレビがついていたし、家族全員がいつも一日中テレビの前にいた。 一方、うちの旦那は、幼い頃は、親からいろ
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30代~40代女性へ 夫婦関係・子育て・キャリアたくさんガンバあるあなたへ

30〜40代は、 子育て・仕事・家事・夫婦関係 すべての負担が重なりやすい時期です。 毎日「やらなきゃ」に追われて、 “私に戻る時間”をいつしか忘れてしまうこともあります。 「夫はわかってくれない」 「もっと話したいのに噛み合わない」 「家事も子育ても…できていないことばかり」 「私ばかり頑張っている気がする」 そんな“誰にも言えないモヤモヤ”を、 女性の体と心を理解した専門家として丁寧に受け止めます。 また、私自身も仕事と子育て、夫婦関係に悩み、 そのバランスの難しさに向き合ってきた一人の女性です。 だからこそわかる 共感を大事にする “女性のゆらぎに寄り添う伴走カウンセラー”として、 30代~40代の女性の人生に寄り添い、 心と体の整え方、夫婦関係、子育ての悩みをサポートします。
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自分の中の無意識の基準

私の母は、専業主婦ではなかった。 でも、いわゆる、「お勤めにいっているママ」でもなかった。 父の仕事を手伝い、 基本は会社にいる人。 私は、学校から、その父の会社に帰るのが普通だった。 そして、帰ったら、「おかえり」といってくれる両親がいて、 おやつを食べて、事務所の2階で時間を過ごす。 私は、そこで、宿題をしたり、 テレビを観たり。 そして、夕方、忍たま乱太郎が終わるくらいに、 仕事を切り上げた両親と、ようやく家に帰る。 それが、 私の小学生の頃の普通だった。 だからなのか 私はどうしても 働いている親に見られたい欲があることに気づいた。 本当は家にいたいはずなのに 本当は家のことをもっとやりたいはずなのに 本当はこどもとゆっくり時間をすごしたいはずなのに。 子どもが帰ってきたら 本当はいっしょにおやつを食べて ゆっくり学校の話をきいたりしたいはずなのに どうしても こどもとの時間はさっさと切り上げて 仕事部屋にとじこもってしまう私がいる。 今は、フリーで仕事をしているので その気になれば、それができる環境なのにもかかわらず。。。 今まで、それがどうしてか 自分ではわからなかったけれど、 昨日のEカレを受講し、 もしかしたら、 これは、私のマイスタンダードに関係があるのかもしれないと思うように。 そして、 母がいつも忙しそうにしていたことも関係かあるのかも。 (今もだけれど) 働く母であっても、 子どもが家に帰ってきたら いっしょにおやつを食べて ゆっくり学校の話をきく時間を作りたい。 そのために、アップデートできる私のマイスタンダードがあるとしたら、それは、何だろう??
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子供といられる時間は限られているから

さて、6日金曜日は中学生息子の卒業式でした🌸入学前に制服をつくりにお店にいったのがついこの間のことのようなのに😭本当に早い。・・って夫は言ってたのですが私は「ついこの間まで、 赤ちゃんだったのに・・」とそこまで遡っていましたw本当に時間は有限!!!今はお子さんが小さくてもあっという間に過ぎていきます。「収益が安定したら もっと相手してあげるからね・・」なんて思っていたら残念ながら相手できないまま終わります💦今、ちゃんと向き合って後悔のないようにお子さまとの時間を噛み締めましょう♡それには昨日の配信でお伝えしたように成果に直結するルートをできる限り正解に近い道で少しでも早く進んで到達したいですよね!!!そのためにもさらには、ゴールに到達してから・・じゃなく「今この瞬間」も!お子さんとの時間を心から楽しんだり自分時間をとってあげられる働き方にしませんか?思考を整理して進むことでこれらのことが解決できます。これから新年度が始まる忙しい時期、バタバタに飲み込まれずビジネスもプライベートもちゃんと進むライフスタイルを整えていきませんか4月になる前にぜひ思考整理を身につけて忙しい時期でもゆとりある笑顔でいられる自分になりましょう♡
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最近感じる悩み

[プライベート]仕事・家庭・組織活動の3つで馬車馬である。両立は大変だが、私はそういう星の下に生まれてきたんだと理解するようにしている。皿洗いが趣味であると錯覚しつつある。[仕事]ありがたいことに、仕事の仕組みにかかわらせてもらえることが随分と増えた。そこで感じることは、「仕事の仕組み」や「仕事のための仕事」にばかり労力を割き、肝心の中身がないことが往々にしてあると感じる。AIを使えば、なんとかなるレベルの仕事はたくさんある。だが、AIでなんともならない仕事ができる人を育てるには、双方のセンス×経験の両方が必要だ。センスが合う人を私の下に預けてもらい、1年間教育する必要があると思っている。それが私の本音である。現実には、どんな人でも課題解決ができるようになるフレームワークの作成が求められている。その枠組み作りが目下、最近の悩みである。当ブログの記事は著作権によって保護されています。 引用の際は出典を明示してください。
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0からの起業! 超多忙ワーママが3ヶ月で起業できたストーリー

こんにちは今日はなぜ私がこのビジネスを伝えているのかという視点でお話したいと思います。2年ほど前まで超多忙なフルタイムワーママだった私ですが定年まで勤め上げよう!とがんばっていた会社は、大手にも関わらず集約の一環で閉鎖が決まり(^^;;迷った挙句起業すると決めた私は、退職4ヶ月前に起業家コミュニティに入りました。そこで学びを実践体得し、仕事しながらも3ヶ月後には自分だけのオリジナルビジネスをリリースすることができたんです。それまでは新卒からずーーーっと会社員。会社での動き方しか知らない私が自分のビジネスをつくり自分で目の前のお客様に想いを語り広げていくことはとても不安も伴う大きなチャレンジでした。そんなマインドも含め、ビジネス構築も含め、平日は特に時間もないのに早朝時間を駆使して3ヶ月で立ち上げた。「そんな早い人いない!」私のビジネスのメンターは、そう話してくれて、そのスピードは私の強みだと言ってくれました。なぜスピードを持ってゴール到達できたのか。それのポイントが思考整理です。このあなたのスキルを講座にしてコミュニティメンバーにも伝えてくれたらみんなが迷わずに諦めずに早くゴールに向かえるそんな会話をきっかけに私の講座がうまれました。けれどもこの会話は、約14ヶ月前のこと。その間、ありがたくオファーをいただき起業家コミュニティの戦略秘書を10ヶ月ほど務めていました。この間に起業家女性の皆さんとたくさーん会話させていただき皆がどんな想いで起業家の仕事を進め、どんなことに悩んでいるかを知っていくことになります。そして思考整理というキーワードを受け取り、講座にすると決めたら1ヶ月で企
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ブランクがあっても大丈夫! 面接で伝えるべき3つのポイント

1.ブランクがあっても大丈夫!求められる人材像とは 「長年のブランクがあるけど、採用されるのかな…?」と不安に思っていませんか? 近年、多くの企業が「経験」だけでなく、「柔軟性」や「対応力」を重視するようになっています。 ブランクがあっても、企業が求めるポイントを押さえれば、十分に採用される可能性があります。 特に以下のような人材が求められています。 ■ 適応力がある人:変化の多い職場でも前向きに取り組める人 ■ コミュニケーション力がある人:チームで協力しながら業務を進められる人 ■ 問題解決能力がある人:家庭で培った工夫やマネジメント能力を仕事に活かせる人 「ブランクがあるからダメ」と思うのではなく、「ブランクの間に培ったスキルをどう活かせるか?」という視点で考えることが大切です。 2.面接で伝えるべき3つのポイント ブランクがある場合、面接では「採用担当者の不安を払拭する伝え方」が重要です。 ここでは、企業に好印象を与えるために伝えるべき3つのポイントを紹介します。 1. ブランク期間の経験を、仕事でも活かせるスキルとして伝える 「ブランク=何もしていなかった」ではなく、「新たなスキルを得た期間」と考えましょう。 例えば… ・時間管理能力 → 育児・家事を効率的にこなす経験が、業務のスケジュール管理に役立つ ・問題解決力 → 子育ての中でのトラブル対応や、家計管理の工夫が、仕事の問題解決に活かせる ・マルチタスク能力 → 育児・家事・地域活動を並行して行う経験が、仕事のタスク管理能力に繋がる 具体的なエピソードを交えて伝えることで、「即戦力」としてのイメージを持ってもらい
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子育て中のお母さん/経済的自立へのこだわりから生まれる悪循環にハマっていませんか

経済的自立へのこだわりシングルマザーの方、または子育てをしながら離婚をお考えの方。仕事と子育ての両立に悩み、将来に不安を抱えていることが多いです。皆さん、苦しんでおられる。そして、ここに悲しい悪循環が垣間見えることがあります。夫婦関係に不安を感じた。 もし離婚したら? 子育てには費用がかかる。自分の人生も大事。 そのためには収入が必要。稼げる自分にならなければならない。 だからキャリアを守り育ててゆかなければならない。 そうすると子育てに専念できない。仕事と子育てを両立させようとしたら時間が足りない。夫とのコミュニケーションも粗っぽくなり、徐々に疎遠になる。夫への不信感⇒離婚に備えて経済的に自立したい⇒仕事を頑張るほど夫と疎遠になる⇒夫から不信感を持たれる⇒夫への不信感⇒・・・悪循環から抜け出すために何を捨てますか一度、この悪循環にはまってしまうと、ここから抜け出すにはかなりの勇気が必要になります。つまり、「経済的自立」へのこだわりを捨てるかどうかという選択に迫られます。え?なんで経済的自立を捨てる必要があるの?と思われますか?では、ほかの何を捨てるのですか?子育てですか?ご自分の楽しい生活ですか?何かを捨てないとやっていけないから、現実と理想のあいだで悩んでしまうのですよね。私は心理カウンセリングの経験から、お子さんを持つ方には「経済的自立へのこだわり」を捨てることをお勧めしています。なぜかと言えば、お子さんの人生が気になるからです。惨めとはなにか?「子どもに惨めな思いをさせたくない」というお気持ちをよくうかがいます。では、その「みじめ」とは何か。かわいい服を着せてもら
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いろんな犠牲の上で成り立っている、ワークとライフのバランス

両親共働きのご家庭が増えてきた。両親共に正社員でバリバリ働いているケースもあれば、 お父さんが正社員で、お母さんがパートでというケースもある。 そんな中でも、 両親共に正社員でバリバリ働いていらっしゃるご家庭をみると、 「すごいなぁ」と思ってしまう。 私自身、結婚と同時に正社員はやめてしまったので、 子育てをしながら正社員として働き続けるということが とてもとても大変なんじゃないかと思ってしまう傾向にあるのかもしれない。 でも、私の場合は、正社員でなくても、 非正規社員でも、ワークとライフのバランスを取るのが、とてもしんどかった。 やっぱり、これは 拘束時間が関係してくると思う。 どんなに仕事の負担が軽くても、 どんなに休みやすい環境だったとしても、 会社にいる時間が決まっているということは 家にいる時間も決まってくるので そして、 フルタイムで働くということは 時短制度を使わせてもらったとしてもやっぱり 朝から夕方までは家にいないケースがほとんどなので 家に帰ると本当にバタバタになる。 家を出る時もバタバタだから ぐちゃぐちゃ~な家に帰ってきて、 「あぁ、私は何のために働いているんだろう」なんてなってしまうことが多いのではないだろうか。 生活するために お金は必要だし そのために働く必要はあるけれど ワークとライフのバランスをとるのって 近所に助けてくれるおじいちゃん、おばあちゃんがいないと やっぱり結構大変なんじゃないかというのが 私の今の見解。 もしくは、旦那さんが、家事をかなりやってくれるケースか。 だから、 “両親共働きが当たり前” という最近の流れを、私は、あんまり
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【ご感想】忙しくてパンクしそうな方におすすめです!

こんにちは起業ママの”思考整理”を軸に目標達成とメンタルをサポート!フォーカスマインドトレーニング主宰 柴田ちかこです。=============ー  今日は、セミナーに参加してくださった方のご感想を紹介したいと思います。 \セミナーご感想より/【1】このセミナーに来られる前はどんなお悩みをお持ちでしたか?   とにかく頭が整理されない状態が続き、頭がパンパンだった。 【2】特に参考になったことを教えてください  頭の中を図解で整理すること!叶えたい仕事の目標は1つに絞るべきかと思っていたけれど思考整理は2つ以上の夢を叶えるのにも役に立つということ【3】柴田ちかこはどんな人でしたか :聡明で優しく、ニュートラルであるのにこちらに寄り添ってくれる印象でした。一緒にお仕事をしたいと思いました。 【4】このセミナーはどんな方におすすめしたいですか : 私のように、仕事も家庭もやりたいこともあって頭がパンクしかけている方。(笑) こんなご感想をいただきました。素敵な夢を聞かせてくださったYさん。 前向きにチャレンジされ進んでいる一方、やはり不安になることもある、タスクに追われて手一杯になってしまうこともあるとのこと。 それをなんとか解決し叶えたい未来を掴んでいこうとご相談してくださってとても嬉しいし心から応援したいと思いました。 Yさんには、また個別相談にて、より具体的な解決策やかなえられる未来についてディスカッションしていきます ご自分も相談してみたい!という方はお気軽に参加してみてくださいね。
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私が女性の活躍を心から応援する理由

最近こちらのココナラさんへブログを投稿することを始めましたので、改めまして、私がこの思考整理のビジネスを広めている想いやストーリーなどお伝えさせていただきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・私は、女性が家庭や育児の制約に縛られず自由に生き生きと働くことそんな”女性の活躍”への強い想いがあります。▲起業家チームの年頭講義の様子。 ファシリテーターを務めました私は起業を始めるまで新卒から23年間会社員として企業に勤めていました。長男が中学1年生の秋までの13年間、超多忙なワーママを経験、身を持って育児と仕事の両立の大変さやママが抱える想いを体感してきています。もっと子供との時間を大切にしたい・・仕事でももっともっと活躍したい・・両方の気持ちを持ちながら子供のお迎えはいつも最後の1人になる程遅く19時過ぎに帰宅してそこから夕食〜寝かしつけまで怒涛の如く過ぎる日々子供が発熱したときには遠方の病児保育に走ったり早朝に実家まで預けに往復2時間車を走らせ定刻に間に合うように出勤する・・急な出張で、まだ夜中の授乳をしていた時期だったのに卒乳計画から強行突破する等々・・(^^;;重ねてきたこれまでのワーママ経験は語り尽くせませんそんな奮闘もしつつ子供に負担をかけている罪悪感も抱えながらも仕事もやりがいを持って進め、成果を出したときの嬉しさや仲間と成し遂げていくときの楽しさを味わいながら昇進も叶えることができました。そんな風に両立は大変なものの根性と前向きさ、愛社精神で、会社を辞めようとは思っていませんでした^^けれども突然私の通っていた事業所は閉鎖されることになったのです。大手と言われる会社
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目標達成体質になる!”自己効力感”の高め方

こんにちは。昨日のブログでは、目標達成に向かって突き進むための”自信”は、自己肯定感と自己効力感でできているとお話しました。そして、自己肯定感を高めていくポイントは、”感謝”することされることだとお伝えしましたが、それでは自己効力感の方はどうやったら高まるのでしょうか?自己効力感、つまり自分にはやり遂げられるという確信これは、小さな達成感の積み重ねで高めることができます。そのために毎日「できた」ことを振り返ることが大切です。どんな小さなことでも良いので「できた」ことを自分に教えて自分を褒めましょう^^そのためにとても重要なのが毎日の目標(=ゴール)を決めることです。これによりより明快に達成感が味わえます。そしてゴールに向かう気持ちが日々の活動にスピードを持たせメリハリをつけてくれます。これがないとついズルズルといつまでも仕事をしてしまったりいつまでも「終わらない」感覚が残ってしまって達成感は味わえません。それよりも明快なゴールを設定して終わったら好きなことをするとかお子さんと遊んであげるとかスッキリとした気持ちで仕事以外のことに切り替え楽しむことができます。終わった後の”ご褒美時間”にしたら毎日ゴールに向かうワクワク感が増え仕事のモチベーションにもつながりますね^^昨日今日の内容を参考に日々振り返り、「できた」ことや「感謝」で終わることぜひやってみてくださいね!私のお伝えする思考整理では1、タスク過多で混乱しても  見える化してスッキリ行動できる2、ムダな思考を捨て  起業家マインドを身につける3、目標達成ルートも見える化し  思考と行動をあてはめるそんな方法をお伝えしています
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家事と仕事の両立をラクにする!ワーママのマインドセット5選

1.復職や再就職の不安を乗り越えるために 子育てがひと段落し、いよいよ再就職。 でも、家事と仕事の両立がうまくできるか不安に感じる女性は多いのではないでしょうか。 「仕事についていけるのか」 「家事や育児とのバランスはとれるのか」 こんな悩みは尽きません。 しかし、そんな不安を解消するためには、まず「心の持ち方=マインドセット」を整えることが大切です。 完璧を目指すのではなく、柔軟な考え方を持つことで、無理なく仕事と家庭を両立できるようになります。 今回は、ワーママがラクに仕事と家庭を両立するためのマインドセットを5つご紹介します。 これらを意識することで、復職後の生活がスムーズになり、自分らしく働き続けることができるでしょう。 2.ワーママのためのマインドセット5選 1.「完璧主義を手放す」 仕事も家事も育児も、すべて完璧にこなそうとすると、心も体も疲れてしまいます。 完璧を目指すのではなく、「できることをやる」「7割でOK」と考えることが大切です。 ・家事は「手を抜く」ことも必要(時短家電や家事代行を活用する) ・仕事では「頼れる人に頼る」「無理なことは断る」 ・育児も「周囲の協力を得る」ことを意識する ・自分一人で全部こなそうとせず、「まあいいか」と思える余裕を持ちましょう。 2.「優先順位を明確にする」 限られた時間の中で、すべてを完璧にこなすのは不可能です。 そのため、毎日「何が最優先なのか」を明確にすることが大切です。 ・家族の時間を最優先にする ・仕事では「重要なタスクから片付ける」 ・家事は「すぐにやるべきこと」と「後回しでもいいこと」を分ける ・優先順位をはっ
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