会社では教えてくれない営業術 75 靴破れているやん!

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ビジネス・マーケティング
今日もご覧いただきありがとうございます。
営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。

先日街を歩いていると、26・7歳の若い男の子の営業マンが会社のカバンを持ち、颯爽と私を追い抜いて行きました。

その時です。
えっ!靴の踵が破れている!!

最近は暑い日も多く、この営業マンもジャケットを脱いで、ワイシャツにネクタイとスラックス姿。
ワイシャツもちゃんとアイロンされているし、ズボンも折り目はある。
なのに・・・・


何で?って本当に思いました。
毎日履いていても気がつかないのか?
それとも他にもお金がかかることもたくさんあり靴を買う余裕が無いのか?

お洒落は足元から。
でも仕事でお洒落をする必要がないとおっしゃる方もいらっしゃるかもですが
でも身嗜みって考えたらいかがでしょうか?

靴は私たちを支えてくれているものです。
地面と接し、泥や埃など、まともに接するものです。
その靴を大事にしないのはねえ〜

折角ピシッとしていても、靴が汚れていただけで台無しになります。
やはり細部まで気を使って欲しい。

以前メンバーの靴が汚かったことで、買い替えなさいと指示したことがあります。
それには二つの理由があるのです。

一つ目は
その本人がちゃんとしているかどうかがみられるということ。
二つ目は、
そんな人材を雇っている会社ってどうなのかな?って信用も損いかねないこと。

顧客は見ています。
細かいところも見ています。

だからこそ、上司はメンバーの行動や結果だけではなく、
身嗜みや立ち振る舞いまで見てあげて欲しい。

どうでしょうか?
自分のところに営業マンがやってきて、
スーツなどはパリッと着ているのに、靴が汚れたいたら
気になりませんか?

メンバーが気持ちよく営業に出て行くようにするのも
上司の仕事の一つだと思いませんか?


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