彼氏が好きすぎて仕事を辞めさせられた話2

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さぁ!前回の続き。
名前を呼ばれて振り返った先には何があったのでしょう…!?

「はるっ!💓」
突然暗闇の中後ろからハグをされて驚きを隠せないのと同時に
ものすごい期待値!!!

こうして書いていても
今思い出してニヤニヤが止まらないし
あの時のどきどきをリアルタイムで感じていますぅー!笑

そう彼でした。とってもイケメンな。
そう。世にもイケメンな彼がいたのです。

イケメン。

思った5億倍くらいかっこよくて…
鼻血出してしまうかと思うくらい…

案の定「はる、いい匂いする。」って
すぐ言ってもらえました笑

熱海の夜。
少し肌寒くて、くっついてるとちょうどいい。
お互いがやっと三次元に感じられて
もう夢心地。


ここでちょっと星(惑星)の話ですが。
私の生まれた時のホロスコープは月が
「男性に対しての興味」
みたいなところにあります。

※星読みわからない方にもわかりやすく説明するために
専門用語など使ってませんw
星読みされる方、もどかしいかと思いますが
ご理解ください<(_ _)>

男性だけでなく、様々なことに興味を持つ好奇心としての全般が
月、すなわち欠損や欠点としてあります。
(この欠点も捨てるべきところではありません)

なので、私。
男性に力を注いでしまうとダメになるんですwwww
だめというか
他のことに力が注げなくなるというか笑


それがどういう意味か
これからどんどんわかってくるかと思います。

彼と過ごした初めての夜。
公園でくっついて話しただけだったけれど
帰り際にキスなんかしちゃったりして…

「はるの唇、やわらかいね。」

なんて言われちゃったりしてぇー!!!!w


(;゚∀゚)=3ハァハァ
ちょっと取り乱しました。失礼しました。


こんな素敵な恋
きっともう一生ないだろうって
その時思うんです。

溺れるというか
浸るというか
要するにその時が一番幸せなんです。

知らぬが仏って
昔の人はよく言ったもんだなぁと思います。

私はホテルマンとして仕事をしていましたが
彼は伊豆稲取の小さな旅館で
料理人としてアルバイトをしていました。
お料理が好きで
彼がおばあちゃんと住む家に遊びに行ったときは
ちょっとした料理を作ってくれたりしました。
一番好きだったのは
無糖のレモンティーに
バニラアイスを入れたデザートドリンクでした。
(料理じゃなくてすみませんww)


あれまた飲みたい…
でも飲んだら泣きそう…笑


こうして思い出を書いていることで
どんどん自分の癒しになっていることが
リアルタイムで分かります。

「楽しかったよねー!」
とか
「もっと〇〇したかったねー!」
とか
「ほんとに好きだったよねー!」
とか。

過去の自分に声をかけている今の私がいて
それが最高の癒しとなっているのをとても感じます。

皆さんもこうして思い出を掘り起こしたとき
楽しかったことや幸せだったことにフォーカスを当てて
素直に認め
幸せを受け取って見られたらいいと思います。

本当にほんわかして
たくさんのことに感謝できて
コンプレックスや汚点だと思っていたような
自分の過去や人生に誇りを持つことができます。

ちなみに彼、T君は
本当にイケメンだったんです笑
別にイケメン好きという私ではなかったんですが
ちょっと女の子はたまにはイケメンほしいじゃないですか?笑

え?ちがう?(´;ω;`)

まぁ私はたまにほしい人です笑


ホテルマンとして研修があったときは
まるで天国でした。
楽しい仕事、楽しい学校の授業。

けれど本格的に研修が終わってからの毎日は
ついこの間まで高校生として
のーんびり実家で過ごしていた私にとって

まるで試練。鍛錬。地獄。笑


一日の仕事で習ったことの復習や
殴り書きのメモをまとめていれば
睡眠時間は平均して3時間。
起きれないから今日は寝ない!

という人までいました。


3か月経つ頃には10以上ある会場の設営や
道具の名前、道順、手順
一つでも間違えれば先輩方からお叱りの嵐…笑

田舎人は、標準語で叱られるとしんどいww

そんなとき私を癒してくれたのは
そう。イケメンで大好きな彼。

仕事が22時に終わり
22時10分くらいが最終の電車なので
タクシーや私の俊足を駆使して
駆け込み乗車するのです。
(駅員さんごめんなさい)

そこから片道1700円ほど支払って
訳1時間ほど電車に揺られ
伊豆稲取駅に着くわけです。


伊豆稲取駅。と聞けば
いろんな思い出が浮かびます。


駅のホームを降りれば
超絶かっこいい彼が
私の彼氏として
結構普通の私服で待っているのです。
顔がいいと服は何でもいいのがよく分かった笑

それが私の彼氏。
なんて優越感。
なんて幸せ。
今日叱られたことなんて一瞬で飛んでいく。
(だからだめなんだろwww)

こんなに幸せで愛しい日々が続くと思っていたのに…


ではまたまた続きは次回💓


どんなあなたも愛します。
私がどんな時も愛されてきたように。
私がどんな時も愛してきたように。
経験したから否定しない。
だから恐れず
あなたのことを教えてください。
心のSOS
私には聞こえますから
どうぞ癒されにいらしてくださいね。
お待ちしております。

いつもありがとう✨
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