彼氏が好きすぎて仕事を辞めさせられた話

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はい!皆さんお久しぶりです!
一日一投稿を目指していたのにすっかり…笑
まぁ笑うどころじゃないくらい放置してしまっていたんですが。
その復活記念として私の恋愛ストーリーをどんどんつづっていこうとおもいます!

タイトルからしてダメダメな女を感じるこの序盤ですが。
ダメダメな女のお話ですwww

私がこの発信をすることで、似たようなことで悩んでいる方や
誰かの力になればと思っています。
なので、似たような体験をされた方や、真っ最中の方が
別にダメダメと言いたいわけではないのでご安心されてくださいね♪


これは私が18歳で静岡県熱海市に上京した時のお話です。
ド田舎で育って、頭の固い母に縛り付けられて育ったので
一人暮らしは天国で仕方ありませんでした。

私は当時、観光専門学校といって観光業に必要な知識や技術を学ぶことができる専門学校に通いながら、その学費を稼ぐためにホテルマンとして働きながら実践も学んでいました。

とはいっても元々ホテルマンになりたかったわけではなく。中学生の時にやりたかったことは「美容の仕事」でした。しかし親からは、専門学校に行かせてあげられるお金はないから就職してほしい。と頼まれ、三者面談では担任の先生には「美容の世界は意外と力もいるし、若い時だけの仕事だからやめておいたほうがいい。」と言われ。

ええぇーーーーーーーーーーーーーーー💣💥!?

って感じでした笑
いきなりなりたいものは否定され、なるための道は絶たれ笑
とりあえず人当たりはよく、器用で何でもできる人間だったので
高校三年生になったときは「とにかく家から出て自由になりたい」という気持ちが一番強くなり、学費も自分で稼ぎながら…という通い方ができるのなら。と親も納得してくれたので、ホテルマンになってみることにしました。

熱海は私の住み慣れた鹿児島と気候なども似ていて、街並みも都会過ぎず田舎過ぎず…。要するにいい感じのところでした笑

そして熱海に就職と進学を決めたもう一つの要因。
「大好きな彼氏がいたから」です。
私ってなんて奴!!!w

高校生の最後あたり、約二年ほど付き合っていた彼氏がいましたが、その人と被った期間でその静岡の男の子と好き同士になっていました。出会いのきっかけは当時はやっていたゲーム系出会いアプリ。まさかこうして円がつながるとは思わず、会うことはないと思っていたのに…あ、あ、会える!?
そんなドキドキわくわくでいっぱいで、当時の彼氏をぽーいと捨ててしまったのですwww

この時はただ、胸躍る目の前の甘い香りに浸っていましたが、まさかあんな波乱万丈が待っているなんて。
でも私なら、知っていても挑戦したかもしれないなー笑

ここまでは私がただただクズなお話ですが
きっとみなさん「それでええんやで…」って言ってくれる結末に。

なる。

…はず…笑

約8ヶ月間、メールや電話だけの付き合いだった彼に
ついに…ついに…!!!💥本物に会えるぅーん!!!💖
ドキがむねむねの浮つく足。多分その時は本当に2㎜くらい浮いてた。

さぁ初めて会えるぞ!!!!の約束した熱海の夜。
お風呂に入り、いつもより流し切らないコンディショナーと
いつもよりちょっと多めのヘアオイルを塗りたくって
いい香りは準備万端wwww

いやぁー。書いてて我ながらあざとい。
みんなも好きな人に会う前はこのテク使ってみてね。
ヘアオイル塗りすぎは昼間はテカリやばいから気をつけてwww

「はる。〇〇公園で待ってるね。」

と彼から。当時はメール。たくさん新着メール問い合わせしたものよ笑

しかし、公園の名前が読めないwww
私がバカなんじゃなくて本当にちょっと難しい漢字というか
あんまり慣れ親しんでない文字の名称の公園だったから、めっちゃ地元の人に聞きまくってやっと30分くらいかけてやっとたどり着いたのでしたw


「お、遅くなっちゃった…💦」

そんなことを独り言でいっていて
周りにそれらしき人がいないか確認。
うーん…いない…ウロウロ。
い。いない…笑

なんだかちょっと寂しくなったその瞬間「はーるっ💓」っと
後ろからハグゥん!!!!!💥ww
いろんな意味で心臓飛び出しそうになりながら振り向いたその視線の先にはなんと…


えへへ。続きは次のブログにて…💖



どんなあなたも愛します。
私がどんな時も愛されてきたように。
私がどんな時も愛してきたように。
経験したから否定しない。
だから恐れず、あなたのことを教えてください(o^―^o)
心のSOS、私には聞こえますから
どうぞ癒されにいらしてくださいね。
お待ちしております。

いつもありがとう(#^^#)✨
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