経営の三大要素

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ビジネス・マーケティング
経営の三大要素といわれるものがあります。どれが欠けても会社は止まってしまいます。それは人、物、金です。どれか一つでも欠けてバランスが崩れれば企業活動は停滞し、それを放置すれば企業活動は大変なことになります。

このうち金は銀行の融資が受けられなかったり貸し剥がしに会うなどの外的要因に私達ができることはありません。そして物は取引先の破綻や世界的な流通障害などはやはり私達に防げないものです。

さて、人手不足が進んでいる今日、人が居なくなってしまうことによる人的破綻が急増しています。また人が難しいのは相性や能力があることです。1円はどこに行っても1円です。(為替による価値の変動はありますが…。)しかし人は一人が一人分の仕事をするとは限りません。組み合わせや教育が必要です。

その難しさもあるのですが、人だけは自分達でコントロールできます。良い人が集まってくるかどうか、あるいは良い人が定着するかどうかは私達次第ということでもあります。

逆に言えば、私達が会社の存続のために直接的に、かつ確実に貢献できるのはこの“人”に関わる部分ということでもあります。教育を担当するというのはまさにこの“人”を育てることで企業活動に貢献していくことなのです。



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