「〇〇さん、マイナス1ポイント!」と唱えて、ラクになる方法

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誰かの言動にイライラした。

そんなことは、誰にでもありますよね?



「なんでそんなこと言うんだ」
「気が利かない」
「なんで毎回これをやるんだろう」

怒りが湧く。



ぶつけるわけにもいかない。
でも、何もできない。
ただ、じわじわと積もっていく。



そしてしばらくすると、
その怒りは自分に向かう。



「こんなことでイライラするなんて、器が小さい」
「大人なんだから流せばいい」



怒りを怒りとして認められないまま、消耗していく。



そういう時、
頭の中で、減点するんだ。



「〇〇さん、マイナス1ポイント」



それだけ。



イラっとした時は、

声には出さない。
顔にも出さない。
何もしない。

ただ、頭の中だけで言う。



「マイナス1ポイント~!」って。

実は、この後、私はノートにボロクソ書いているんだけどね。



それやって意味あんの?



そう思うかもしれない。



実際、怒りの沸点が近くなっている場合、
そんなことを考えるスキマはないかもしれない。



だから、日々、練習をしてほしい。



私も、よくやっている。

SNSで批判的なコメントが来た時。
「あなたのためを思って」という一言が刺さった時。
期待していた人に、期待外れのことをされた時。



「マイナス1」と、心の中で言う。
その上、私は、
すぐにノートで、「ムカついた」と書く。



打ち消さない。
受け入れもしない。
ただ、評価する。



不思議と、少し落ち着く。



う~。。。

やっぱウソ。

ムカつくものは、
ムカつく。

マイナスポイントを宣言したところで、意味はない。



でも、本当のところは、
そこではないんだ。



怒りが出るのは、自然なこと。
それは抑えようもない。



あなたの内側に「これは違う」と反応する回路がある。
それが正常に動いているだけだ。

それは、間違ってない。



問題は怒りが湧くことじゃなく、
怒りの行き先がないことだ。



「怒っちゃいけない」と打ち消そうとすると、怒りは地下に潜る。
「なんであの人は!」とぐるぐる続けると、ただ消耗する。



「マイナス1ポイント」と評価することで、
感情の行き先ができる。



架空の数字でいい。
誰にも言わないし、溜めておく必要もない。



「評価した」という動作だけで、怒りが一段落ち着く。



相手は変わらない。
状況も変わらない。

でも、自分の怒りが少し静まる。
それだけで十分だ。

使うタイミング:誰かの言動にイライラした時・怒りをぶつけられない状況の時・怒りがじわじわ積もっている時

やり方:頭の中だけで「〇〇さん、マイナス1ポイント」と言う。声も行動も不要。架空でいい。”デスノート”に書く。

効果:感情の行き先ができて、怒りのぐるぐるが一段落ち着く。




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