複数の悩みへの対処法「もしも仮に」

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こんにちわ

みなさんは現在、悩みや問題を抱えていますか? 
そしてそれは1つではなく、2つ、3つと複数ありませんか? 

複数の悩みや問題を抱えているときに 

「どれから対処すればいいんだ…」 
「自分にとって1番の悩みはなんだろう…」 

と悩みや問題にかき乱されて、混乱してしまうと問題の悪化にも繋がってしまいますよね。 


ほとんどの場合、複数の悩みと向き合うときは、いっぺんに向き合うことは到底難しくなってしまうため、 まずは自分がどの悩みを解決していくのかを決めるところから始めて、取り組みをしていくことが大切です。

どの悩みから取り組めば良いのかを検討するときであったり、自分が何に、1番悩まされているかわからなくなっているとき 

「もしも仮に…」 

といったワードがとても重要になってきます。 

今抱えている問題を紙に書きだしてみて、その問題が… 

「もしも仮に〇〇が解決したら自分はどう感じるだろう」
「そのとき、自分や環境はどうなるんだろう?」

などと自分に問いかけて、考えてみましょう。 


◇例えば 

「友達と喧嘩をした」
「勉強が集中できなくて、課題を終えれない」 
「最近睡眠が十分に取れていない」 

と複数の悩みがある場合 

もしも仮に、友達と仲直りをできたら…気分が良くなり、勉強に集中ができるようになるのか? 
そして夜、寝付けるようになるのか? 

もしも仮に、課題を無事終えることができたなら…心に余裕ができて友達との件を受け入れることができるかもしれない? 
焦る気持ちが治まって、十分に睡眠をとることができるかもしれない? 


そういったように1つずつ「もしも仮に…」とイメージをしてみて、もし特定の悩みを解決することができたら,その時どのように感じるか,環境・状況がどのように変化するのかを強くイメージすることで、どの悩みを解決すれば,どれほど自分に良い影響が起こるのかを知ることができます。 

そして1番良い影響をもたらしてくれる悩みが1番の悩みでもあり、優先度が高い悩みともなるので、その悩みの解決を最初に取り組んでいくようにしましょう。 


さらに可能であれば取り組む際は悩みを紙や携帯のメモに書き出して、その横にイメージの結果も書くことが大切です。

どうしても頭に思い浮かべるだけでは、その悩みや結果を客観的に見ることが難しくなってしまうため、紙に書きだして自分の目で見て、しっかりと理解することが本当に大切なことです。 
メモをしておくことで、何にどう取り組むかを決める際にも役に立ちますし 、問題を解決した後に実際にはどうなったかといった結果を知ることもできるので、可能であればメモを取りましょう。 

今、複数の悩みを抱えていてどれから取り組めばいいかわからなくなっている方は、1度実施してみてはいかがでしょうか?? 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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