さぁ今日のは難しいですね!
「気持ち」はまだ何とかなるにせよ、「〜に寄り添う」ってどんな単語を使うんでしょう。
自分は見当もつきませんでした笑
先に今日出会った英文を紹介しましょう。
We do not know how long the impact of COVID-19 will last, but we will continue our activities while putting ourselves in the students’ shoes.
(まだまだコロナ禍でどこまで影響が続くのか分かりません。しかしながら、今後とも学生の気持ちに寄り添って活動を続けてまいります。)
クツ!? に自分たちを入れる!?
慣用句の匂いしかしませんね。早速調べてみました。
どうやら ”put oneself in a person’s shoes” で、「〜の立場になって考える」という意味になるそうです。
なぜクツ? と思いましたが、「相手の靴に自分を入れてみろ」→「(靴がその場に固定されていると考えて)相手が今いる場所に立ってみろ」という事なのではないかなと思います。
やはり英語と日本語で視点が違うので、慣用句を学ぶのは面白いです。