Rの日常😊英語は合っているのに、なぜ伝わらなかったのか💔?

Rの日常😊英語は合っているのに、なぜ伝わらなかったのか💔?

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先日、ホテルのランドリールームでの出来事です😊

海外のお客様が困っていて、
ホテルスタッフが英語で一生懸命説明していました。

でも、なかなか伝わらない。

スタッフもお客様も英語で話しているのに、話が前に進みませんでした。

実は私もランドリーが終わったばかりだったので、
「もう使えますよ😊」
と伝えようと思って話しかけました。

スタッフに状況を確認し、その内容を私が英語で伝え直したところ、

お客様は

"Oh! I got it. Thank you!"

と、一瞬で理解。

言っている内容は、同じはずです。

違ったのは、「どう伝えたか」でした。

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私は外資系企業で15年間、海外本社との実務や交渉を経験してきました。

その中で何度も感じたのは、英語は、正しさだけでは伝わらない。

相手が理解したいことはなにか?
それを踏まえたうえで
相手が受け取りやすい言葉を選ぶこと。

それだけで、コミュニケーションは大きく変わります。

これはビジネスメールも、海外ホテルへの問い合わせも、
英文CVも同じです。

私は単に英文を作るのではなく、

「相手が理解し、動きやすい英語」

を意識しています。

だから翻訳をご依頼いただく際も、
背景や相手との関係性をお聞きすることがあります。

英語は、単なる言葉ではなくコミュニケーション

少しの違いが、大きな違いになることもあります😊

『英語にしてください』ではなく、
『伝わる英語にしてください』というご依頼も歓迎しています📩

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