先日、成田空港近くの駅でのこと。
ホテル行きのバスが何本も出ているバス停で、白人のおばちゃんが、
「Excuse me!!」
と大きな声で叫んでいました😂
見ると、
「○○ホテル行きのバスはどれ?」
と困っている。
バス停にはホテルごとに案内があるものの、日本式の表示でちょっと分かりづらい。
まあ、外国人からしたら普通に難しいと思う。
そして周りを見ると……
日本人が10人くらいいる。
みんな、
👀
👀
👀
……見てるだけ😂
いや、誰か助けてあげて🤣
と思って、普通に声をかけました。
「Hi!」
そして時刻表を見て、
「Yes, this is the right one. And your next bus is around 1pm!」
と伝えたら、
「Oh!! Thank you!」
と、すごく嬉しそうな顔に。
その後、
「Very kind of you!」
と何度も言われました。
そんなに何回も😂
と思いつつ、
「ああ、普段こういう場面で、なかなか助けてもらえないのかもしれないな」
とも思いました。
と、同時に助けられてよかった、とほっこりしました😊
💡英語の「上手・下手」の話じゃない
私は英語を話すこと自体には構えません。
日本語から英語、英語から日本語。
必要なら普通に切り替える。
だからこのときも、
「英語で話さなきゃ!」
なんて考えていません。
困っている人がいたから、助けただけ。
それだけです。
もちろん、英語が苦手なら話しかけるのに勇気がいるのも分かります。
でも、
「発音が変だったらどうしよう」
「ちゃんとした英語じゃなかったら恥ずかしい」
と考えているうちに、目の前の人がずっと困っていたら……
ちょっと悲しいですよね。
🌍 日本に来た外国人にとって、「日本の当たり前」は当たり前じゃない
今回のバス停もそう。
日本人なら何となく分かる案内でも、
ホテル名が日本語だったり、バス会社ごとに表示が違ったり、
乗り場が複数あったり。
(私自身も苦手です😂)
外国人からすると、
「これ、本当に自分の乗るバスなの?」
となる。
だから必要なのは、完璧な英語より、
「困ってるな」と気づくこと。
そして、できる範囲で声をかけること。😊
英語がペラペラじゃなくても、
「This one.」
「Your bus is here.」
「Next bus is 1pm.」
くらいでも、十分助かることがあります。
今回、周りにいた10人くらいの日本人を見ながら、
「日本人って、外国人に声をかけるの苦手なんだろうなー」
と改めて思いました。
でも、
英語が完璧じゃなくてもいいから、もうちょっと助けてあげられたら...😂
と思ったRでした。
そして「Very kind of you!」を何度も言ってくれたおばちゃん、
無事ホテルに着いてるといいな😊🚌🌍
📌このバス停での問題のレベルとは違うけれど・・・😂
私自身もこれまで、
国際案件や海外での複雑な状況に陥ったことが幾度もありました。
海外でのトラブルで理解してくれる相談相手がいない、
という場面に遭遇し
「相談する相手がいる」ということの大切さを実感してきました。
今の状態を一緒に整理して、
少しでも落ち着いて次の一歩を考えられるようサポートしています。