英検準1級合格までの道筋

英検準1級合格までの道筋

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こんにちは。英会話講師のYumiです🎶
今回は英検準1級に合格する!をモットーに書いていこうかな、と思います!


英検準1級に挑戦する人の生徒さんが、よく口にすること。
「単語が足りない」
「長文が難しい」
「文法をもっとやらないと」

ですが、これは順番が逆です。
準1級は「努力量」よりも「戦略」で差がつく試験です。

この記事では、英会話講師・英検対策講師としての視点で
合格点に到達するための合理的な学習順をお伝えします。

① まずはリスニングから!!

最初に手をつけるべきは、リスニングです。
理由はシンプルで、リスニングが一番点数を伸ばしやすいから。

問題形式が安定している

語彙・構文が長文より素直

正解の根拠が音声の中に必ずある

準1級のリスニングは、「聞き取れない」より
「聞いているのに処理が追いついていない」ケースがほとんど。

だからこそ、私は生徒さんに同じ問題を最低3回解いてください。とお伝えしています!

おすすめのやり方
1回目:普通に解く
2回目:スクリプトを見ずにもう一度
3回目:スクリプトを見ながら音と意味を一致させる

ここで大事なのは、「聞こえたか」ではなく
「意味が頭に入るスピード」です。反復が超大事!

② ライティングは独学しない!

これは断言します。
準1級のライティングは、必ず先生に添削してもらってください。

自分では減点ポイントがわからない

内容点・構成点は自己判断できない

間違った型を覚えると修正が大変

特に準1級では、「英語が書けているか」より
「試験官が採点しやすいか」が重要なんです・・・

最初から完璧を目指す必要はありません。
むしろ、早めに1本書いて、
「ここを直せば点が伸びる」という地図を手に入れることが大事です。

③ 長文は最後でいい!

意外に思われるかもしれませんが、
長文読解は後回しで構いません。

なぜなら、準1級の長文は

単語力

文構造の処理力

背景知識

これらの総合力を問うパートだからです。

リスニングと単語、ライティング対策を進めたあとに取り組むと、
同じ文章でも「読める感覚」がまったく変わるはず。

最初から長文で心を折る必要はありません!

④ 単語は「文で覚える単熟語」で!

単語帳は、「単語だけ覚える」ためのものではありません。
単語がどう使われるかを覚えるための道具です。

その点で、準1級対策には
「英検準1級 単熟語」シリーズが非常に合理的です。
(このテキストを使用したレッスンもご用意しています)

・例文が試験レベル

・コロケーションが自然

・長文・リスニングと直結する

単語は、日本語訳を見て終わりにしないでください。
例文を読み、「この単語はこういう場面で出る」と
文脈ごと記憶してください。

これが、長文とリスニングの両方に効いてきます。
これは私が現役で学生の時から愛用しているシリーズで、
語り始めるとキリがないので、今回はここまでで止めておきます・・・が、
活用法を覚えると本当によく使えるテキストです。

まとめ:準1級は「順番」が9割!(多分)

英検準1級は、才能の試験ではありません。
やる順番を間違えない人が受かる試験、と思っています。

まずはリスニング

ライティングは必ず添削してもらう

長文は最後

単語は文で覚える

これだけ守れば、勉強は確実に「積み上がる感覚」に変わります。

焦らず、でも戦略的に!!
準1級は、正しい道を歩けば必ず届く場所。そこから自信をつけて、楽しい英語ライフを!


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