【この譜面の見方】
● 左側に構成が書かれています。
これを見るだけで進行全体をイッパツで把握出来ます。
● その横のマルの数字は小節数です。
これを見るだけで、あやふやな演奏がなくなります。
● ブレイクはブレイクと記入し、変拍子も別記しています。
これで、キメがはっきり分かりますから、間違えません。
● カラの小節内のマルマークはこの曲での定型リズムフレーズです。
セッションは、細かく書く必要は無いのです。
● 歌詞やコードをご自身で書き足せば、
どんな楽器パートでもセッションできるようになります。
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記事購入代は一曲が500円です。
さらにMC&司会で役立つ内容も盛りだくさん!
【MCネタ】
・この曲が発売された年
・その当時の時代背景
・その当時の首相
・その当時のゴシップ&エンタメ要素
・同世代の聴衆が共感するキーワード、流行語
・この曲や歌詞が世相を繁栄している注目点
・これらをまとめたMCの台本例:綾小路きみまろ風(笑)
だけではなくさらに、
・演奏でのポイント
も。
文字数は1000文字を越える内容ですから、記事としても読み応えがありますよ。
■ この「見開き一枚セッション譜面シリーズ」は、
勉強コンテンツではありません。
“演奏で稼ぎたい人”のための、
“現場支援ツール”です。
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【MCネタ】
* 発売年と元号
1986年は昭和61年にリリースされた曲だ。あなたは何歳でしたか。あの頃の自分にタイムスリップする瞬間だ。
* 当時の時代背景
バブル景気の胎動が始まり、街は活気に満ちていた。若者たちは未来への期待を胸にしていた。
* 当時の首相
中曽根康弘内閣が政権を担い、自由経済路線が加速していた。政治の風が大きく吹いていた。
* 世相と流行1
“マハラジャ”で踊る夜が流行し、ディスコブームが再燃していた。煌めくネオンが街を彩っていた。
* 世相と流行2
「おしゃれイズム」が合言葉。ファッション誌は肩パッドとネオンカラー一色だった。
* 物価と税率
ガソリン1?約100円、米1俵約1万2千円、消費税はまだ導入前。財布の紐はほどけていくばかりだ。
* 当時のゴシップ
欧米でマイケル・ジャクソンの“スリラー”旋風。日本でもMTVが話題をさらっていた。
* ライバル比較
同年デビューのYMOはテクノポップで先鋭的。浜田省吾の情熱的ロックとのコントラストが鮮烈だ。
* 世相反映点
“終わりなき疾走”の歌詞が見せる焦燥感が、成功と不安が交錯するバブル前夜を映し出している。
* 他曲比較点
「悲しみは雪のように」よりも疾走感が強いビートが特徴的。言葉とメロディの鋭さが際立っている。
―――さて…
【演奏のポイント】
* 曲の構成とキメ
イントロのギターアルペジオからドラムが入る瞬間が最大の盛り上がりポイントだ
* 注意して演奏すべき事
16ビートのハイハットを一定に刻みつつ、スネアは強弱を大胆につける
* ボーカルを引き立てるために
キメのフィルは控えめにして、歌声が際立つ空間を意識する
* 他曲との区別演奏
「もうひとつの土曜日」よりリズムの切れ味を重視し、歯切れ良く攻める
* まとめと応援メッセージ
演奏ポイントを押さえれば熱気が伝わること間違いなし。この内容を踏まえて司会やMCをすると、ライブでも盛り上がることは確実です。
●MCの台本(綾小路きみまろ風)(笑)
皆さま、ごきげんよう!お帽子が素敵なマダムたち、見事なコーディネートに私も驚いておりますのよ(笑)
あれは昭和61年、まだ消費税もない頃に生まれた名曲
――『終わりなき疾走』!
そのタイトルだけで、走り続ける私たちの心に火をつける一曲ですの!
イントロのギターがポロロンと響くたびに、
まるで若き日の冒険心が蘇るんですのよ。そこにドラムが「ズドン!」と入る瞬間、皆さまの心臓もビートを刻み始めるはずですわ(笑)
さあ、皆さまも手拍子をご用意くださいませ。
お隣のマダムとリズムを合わせて、「私たち、まだまだ走り続けるわよ!」と一緒に声を上げましょう!
それでは、昭和の熱い夜へ一緒に疾走する準備はよろしいですか?『終わりなき疾走』、どうぞお楽しみくださいませ!