過去ブログ問い合わせ記録から感じたものすごい対応力

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ビジネス・マーケティング
手前味噌のエントリです。

過去にブログに問い合わせが来たものが多くはないんですが、ちょっと見る機会があったので見てみたんですよ。ブログ開設の2014年まで。実際に2年くらいは問い合わせはなかったので、それ以降ですが。

一番多い時期は個人の発明家?的な人が多くてかなり大変でした。というのは、お金をもらってないのにボランティアで色々対応してたんですね。しかも、そのやり取りでお金を出します!なんて「男気」がある人なんて誰もいませんでした(笑)

これは笑い話として受け取ってもらえればいいのですが「そういうもの」ですから、やはり、場や状況で全然違うんだろうなと感じたんですね。

何がすごいかというと、自分が負荷をかけているという想像性の欠如

すごさとは=ひどさってことです(笑)年始からガンガン言っていますが、これはひどいんじゃないかなと。

まず言っていることが100全体あるとすると、30-50くらいしか書かれてないんですね。つまり、こっちに何をして欲しいかというよりも、「こうやって考えている」くらいなので、「え、僕にどうしろと?」というところが多いんですね。

これでピンときた方は鋭いです。営業メールもそうなっていればそりゃ読まれないし、読まれても「この人と関わるのは厳しそうだ」「この後やり取りのイメージが湧かないよね」となってしまうんですね。興味あればチェックしてみてください(笑)
それで、ひどさとは、そういう状態で稀にですが返信をすると、返信がないんですね(笑)まあお断りというのもあるんですが、どうしますか?という時でも返信がない。これって二重に酷くないですか?

こっちが返信しなければいいというのも当然あるんですが、「そうはいっても」みたいな領域というか。例えば友人に「おごる」けど、それが関係性の中とはいえ「当然だろ」みたいな対応されたらイラッとするというか。親しき仲にも礼儀ありですかね。そんなレベルの話です。親しくないのだから、より気をつけたいなあと。

まあそういうひどいメールやコミュニケーションがあったという話ですね。

もう一つのすごさはそれに無償で対応していた自分です(笑)

そうやって一円ももらってないのに、それに対応していた自分もすごいなと。褒めてあげたいです。ちなみに今そういう問い合わせが来ればどうするかというと、普通にスルーです。

僕はわりとおせっかいというか、対応してあげたくなる口なんですよ。多分ですけど。でもそういう人が「呆れる」ってやばくないですかと。このあたりは人の感覚ですけどね。

見ず知らずの人の良くわからない相談に乗ってメールを返してと。偉いよなあと第三者的に見て褒めたかったという話ですね。

くどいですが、今来てもそんなのスルーしますというわけですね。

なんでそんなことをしていたのか?

ではなんでそんなことを僕はしていたのか?
色々あるんですが、多分以下のようなことでしょう。

1.実績がなかったりしたので、何か対応していきたかった

これは今でもですが、おそらく個人の人のやり取りでビジネス的に、または仕事になるのはかなりレアというデータがあります。よって、スキルプラットフォーム上など「姿勢」「条件」があれば全然いいのですが、そうでないふわっとした相談はまあきついですね。

あくまで僕がそうなのと、僕のブログでの話なので、そうではないやり方もあると。例えばEC特化とか、もっと作り込んで囲い込んでいるならばですね。そういう意味で今のブログは大分変わってきていて、アイデアやリサーチに寄せているので変な問い合わせほぼなくなりましたね。ここでいう変なとは、何かアイデアあるから聞いてよみたいなことですね。こういうのってコンテンツもですが、どういう人に届けたいかでやっぱ変わるんですね。そこはやはり適宜チェックしたいですね。

2.やり取りを通じて仕事を作りたかった

これも1につながりますが、まあ駄目なものは駄目ということですね。

ドライにいえば、お金を持ってないとか、予算がないとか、というのになりやすい個人とか個人発明家とか、そういう人ってやっぱお金でどうって考えづらいんですよね。多分ですけど。

あと、さらにそこを突破してもアイデアをどう提供してお金をもらうか。そのイメージもほぼなかったか、あってもその話ができそうか?というところで難しかったなあと。今でも思いますから、無理なのでしょうと。

以上2つが大きい気がします。

とはいえ無駄とは全く思ってなくて、よくやったな!という褒めてあげるというだけです。そして、そのやり取りによって、かなり鍛えられているので、まあ100%は無理でも多くの人に対応できる胆力やテキスト化とか言語化は出来ているし、出来たのだなあと。これで絶対大丈夫とか、ずっといいとかってことはないんですが、日々そこは磨きつつですけどね。自信になったといえばいいでしょうか。めちゃくちゃ大事ですよね。

時を戻して今

じゃあ今どうなのかというと、結局やるべきことはこうなります。

・より見込みや相性が良さそうな人などお客さんと触れる機会を作っていく(まともである、こちらの理解があるなど)
・そういう人が問い合わせや仕事の相談をされるとき、一番に感じるのはこちらの理解があるのでものすごくスムーズであること(逆にいえば色々と説明したりスムーズさがないところ、摩擦だらけといえばいいですかね。そういうのは対応力がめちゃくちゃいるのに、仕事にもならないというわけです。悲しいですがそういうのもあったと)
・そういう人に価値あるコンテンツや喜ばれることをどんどんしていくこと

ということになります。

このようなやり方をしていると、流石に想定していない人は減ってくるわけですね。
つまり、
・無料でなんとかしてよー
・いいでしょ、アイデア色々出るから一個くらい頂戴ー
・相談って別に無料だよね、だから相談乗らないのはおかしいでしょ!
みたいな、実際はそういう言葉を出してはいないのですが、結局まとめるとそうなってしまうわけですね(笑)

ちょっとヤバい人達といえばいいのでしょうか、そういう人は減ると。

一方でそういうヤバい人たちと付き合ってしまうとか、そういう人と関わるのがビジネスであるとか、商売である、仕事であると思えばそうなるんですよ!そこはかなりまずいんですが、これも定義や想像で決まってくると。当然そんな人達を相手にしてはいけないので、そうでない人を相手しましょう。

つまり、こちらのことを理解してくれたり、話がスムーズにできると。
はい。結局それって当然ですけど、一朝一夕でできる話では全然なくて、愚直にチャレンジして学んで修正していくしかないというオチとなります。

とはいえ、なんでも学びになりますから、過去のひどい問い合わせも学びになったと。今では笑い話として言えるのが良いですが、渦中だとまあイラっとしちゃいますよね。
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