ふりんの裏側 Vol.7 いつも奥様がいる…

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コラム

ふりんという名の片想い。罪悪感・執着・孤独の中で

どうして、わたしを、本気で愛してくれる人は
いつも奥さまがいるのだろう

気づけば、
わたしが本気で心を動かされる人には
いつも奥さまがいる。

「どうして?」
何度も、何度もそう思った。

わたしは幼い頃から、愛情不足の中で育った。
誰かに必要とされることや、大切にされることが、ずっと夢のようで。
結婚したときも、「やっと愛される場所ができた」と信じたかったけど…
実際は、モラハラと自己中心的な態度に押しつぶされる毎日だった。


(わたしの波乱万丈人生は、ここから綴っています。
これを、乗り越え、今を生きています。)


だからこそ、愛情表現をきちんとしてくれる人
わたしを「大事にしたい」と行動で示してくれる人に
心が惹かれてしまうのは、自然なことだったのかもしれない。

わたしは、じぶんから誰かを好きになるタイプじゃない。
むしろ、強い想いをぶつけられると
その真剣さや誠実さに触れて、少しずつ心がほどけていく。
そんなふうに、わたしは恋に落ちていく。

でも――
そんな彼らには、決まって家庭がある。

どうしてかな。
彼らの優しさや愛情の深さは、本物なのに
その愛に「自由」はない。

本当に愛されていると感じる瞬間ほど
その裏側には、奥さまの存在や罪悪感
失うかもしれない恐怖が、いつも張りついている。

幸せなはずの時間が、どこか苦しくて、切なくて
涙がこぼれそうになるのは
その愛が  “手に入らないもの”  だから。

愛されていることは確かに感じるのに
その愛はいつも「半分の幸せ」でしかなくて…
わたしの中には
「どうしてまた、こんな恋を選んでしまったんだろう」という
小さな自責の念が、消えないままこころのどこかで
いつも、感じている…

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わたしは13年間、カウンセリングや相談を通して
たくさんの方のこころの声に耳を傾けてきました。

じぶん自身も
波乱万丈すぎる人生の中で
「どうしたら生きやすくなれるのか」を探しながら
心理学や統計学を学び、少しずつじぶんを取り戻してきました。

やっと今…
じぶんに素直に、心地よく生きられるようになって
その経験が、誰かの支えになるチカラになっていると感じています。

もし今、あなたが
誰にも言えない気持ちを抱えて
ひとりで苦しくなっているのなら

ここは小さな  “こころのよりどころ”
必要なときに、そっと寄りかかってもらえたらうれしいです。


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