メンタル迷子のほっとルーム Vol.6 人の顔色ばかり見てしまうクセ

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コラム

わたしってめんどくさい?抜け出せない自己嫌悪の毎日…

「大丈夫?」って聞かれるより先に
「相手は大丈夫かな?」って考えてしまう。
会話の途中で、相手の眉の動きや声のトーンが
少しでも変わると、胸の奥がざわっとする。

「今の言い方、まずかったかな…」
「なんか変な空気になってない?」
その場では笑顔でやり過ごしても
帰り道、頭の中でリプレイ再生が止まらない。

しかも、相手がちょっと機嫌悪そうだと
自分のせいじゃなかったとしても
「何で、相手の機嫌を損ねてしまったのかな」と頭の中でぐるぐるする
そして、また、ベッドの中で、ぐったりとした疲労感。

わたしも、まさにこのタイトルのような人間でした。
相手の目をまっすぐ見て話すより
その奥にある感情を必要以上に読み取り
顔色を伺っている

無意識に「相手に嫌われないための正解」を探してしまう。
それを“気配り”だと信じていたけど
ほんとは、心をすり減らすクセ。

でもね、顔色をうかがうのは弱さじゃない。
それは「人を大切にしたい」という、あなたの優しさの証。
ただ、その優しさをじぶんには、向け忘れているのかもしれない。

ずっと周りの色ばかり気にしていると
じぶんのこころの色が何色だったか、わからなくなってしまう。
だから、ときには意識的に、じぶんにも聞いてほしいなと思う。
「いま、わたしは何色?」って。

といいつつ…
それができていたら、こんな気持ちずっとやってないよね

でも、わたし… そこを脱却できた
苦しくて、もがきながら、彷徨って
めちゃくちゃ時間がかかったけど、今はその経験をもとに
同じ環境にいてる、沢山の方のお話を聞くお手伝いをしています。

もし、こころのどこかで「少しでも気持ちを楽にさせたい」って
思ったら、りこがあなたと一緒に
その色を見つけるお手伝いをします。

ここは、ため息をついてもいい場所。
何もがんばらなくていい時間。

顔色ばかり見てしまうクセがあっても大丈夫。
少しずつ、じぶんのペースで、焦らず
“じぶんの色”を、感じれるあなたに近付けたらうれしいです。
その気持ちを、りこにそっと預けにきてください。


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