皆様、初めまして。佐藤舞由加と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日からブログを始めさせていただくことになりました。
私は、皆様お一人おひとりを守護してくださる「産土(うぶすな)様」との
ご縁を繋ぎ、神様と共に生きる道を歩んでおります。
このブログでは、私が大切にしている参拝の心構えや、神様に喜んでいただ
ける「ご開運」のお話をお伝えしてまいります。
皆様の心に温かな光が届きましたら幸いです。
記念すべき最初の投稿は、成人の日にお参りした際のお話です。
成人の日の今日、日課としている鎮守神社への参拝に行ってまいりました⛩️
新成人の方々の晴れやかな姿に、私まで背筋が伸びるような清々しい気持ちになりました。
ただ、境内の賑わいの中で、少し気になる光景もございました。
長い列にイライラして拝殿の前でお祈りしている方に向かって「前が遅い!」と怒鳴ってしまうお父さんや、「お願い事、ちゃんとしたの?」とお子さんを急かす声……。
一生懸命に自分の願いを届けようとするあまり、周囲への配慮や、何より「神様のお気持ち」が置き去りになってしまっているように感じたのです。
■ 自分ではなく「神様」の幸せを祈る
私が日々の参拝で大切にしているのは、山田雅晴先生の説く「産土(うぶすな)開運法」の教えです。
それは、自分の願いを叶えてもらうことだけを目的とするのではなく、「神々やご先祖様そのもののエネルギーを活性化させ、光り輝いていただくこと」。
参拝の際に、**「神様、ますますご開運ください」**と祈ること。
神様の霊威(パワー)が高まり、その光が強くなれば、その懐にいる私たちも自然と守られ、開運していく……。
そんな「神人共栄」の循環こそが、真の開運の道だと感じております。
■ 毎日の積み重ねが、神様との「絆」を育む
神様とのご縁も、人との繋がりと同じではないでしょうか。
行事や困った時だけ訪れるのではなく、毎日「神様、今日も参りました」と顔を見せに行く。
そんな風に日々を共にする人を、神様は殊の外慈しみ、最善のタイミングで手を差し伸べてくださるものです。
私も人生の節目を過ぎ、今の私にできるのは、ただ自分の欲を押し付けることではなく、神様を敬い、共に光り輝く生き方を選ぶこと。
皆様も、次に鳥居をくぐる際は、ご自身の願いの前に「神様の幸せ」をそっと祈ってみてはいかがでしょうか。
その心のゆとりこそが、あなたを本当の意味で幸せへと導いてくれるはずです。
今日という日が、皆様と神様にとって輝かしい一日となりますように✨