『毒親』から卒業しませんか?

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コラム
よくカウンセリングで
相談者さまが口にするのは

「自分の親は『毒親』です」

『毒親』という言葉を知って
救われた人きっと多いのでは
ないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

自分だけじゃないって思えたし
やっぱりウチの親は
おかしかしい人だったんだって
気持ちが少し楽になったのを
覚えています。

親や周りの大人の勝手な都合で
たくさん振り回されてきたんだ
むしろ被害者であったと

まずは自分がおかれてきた立場を
理解しようとする気持ちは
癒しの過程ではとても大切なことです。

その過程において
誰かのせいにしたい
ときだってあります。

『お前は、毒親だ!!』

そう親に言ってやりたい
ときもあると思います。

私自身、散々過去を恨み親を罵り
親に直接ぶつけたりしたこともありました。

気持ちを吐き出して、吐き出して、、、

それは苦しい苦しい時期でしたが

ある日、親を許そうって思えたんですね。
許そうというのは、良い意味で『あきらめ』です。
親に対する執着が外れた瞬間でもありました。

実は、親自身が未熟だということが
理解できたからです。

カラダは大人なのに
心は幼児性を抱えたまま
生きてる母親を感じて
ガッカリしたんですね。

もうこの人に何
言っても仕方ないって。

可哀想な人だけど、母の人生は
母の人生、私の人生は私の人生

今まで、ありがとう、サヨウナラって
やっと心のお別れができたのです。

結局、『毒親、毒親、毒親』って言って
親にいつまでも執着していたのは
私だったということに気づかされました。

でももっと深い部分では

母親から愛されたかった
大切にされたかった

という悲しみを抱えた
私のインナーチャイルドの
存在がありました。

その子は

愛されたくてずっと悲しみを
抱えたまま理想の母親をずっと
追い求めていたんですね。

そんな自分に気づいて
あげられなかった私に
ごめんなさいでした(/_;)

こういう気づきがあるだけでも
深い癒しにつながるんですね。

今では、この子を愛してあげられるのは
他の誰よりも私自身であること
自信をもって言ってあげられる自分がいます♡

あなたも『毒親』卒業しませんか?

『毒親』から『毒親卒業』へ♡

あなたの辛さや苦しさ
聞かせてください。

『毒親』卒業したいです!!
エールを送ってほしい方も
お待ちしています。

「そうだね、わかるよ」って
言われたら肯定された気持ちに
なり心に余裕もでてきます。

センシンティブな内容でも
優しく丁寧に受けとめます♡


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