「それ、儲からない民泊かも?」見落としがちな“物件選び”の鉄則3選

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ビジネス・マーケティング
民泊を始めたいけど、どんな物件を選べばいいの?
そんな方のために、これを読めば「利益が出る物件」が見えてきます!

実は民泊の成否の8割は、物件選びで決まると言っても過言ではありません。

今回は、私がこれまでに多くの民泊物件の相談に乗ってきた中で、
「これは絶対に外せない!」と思うトップ3のポイントをご紹介します。


1. 立地|これだけは“後から変えられない”
どんなに内装を良くしても、立地が悪いと価格を下げざるを得ません。
駅から遠い、観光地へのアクセスが悪い…そんな場所では集客に苦労します。
よほどのコンテンツがない限り厳しいです。。。

逆に好立地は、購入価格もそれなりに高くなりますが、それでも覚悟して選ぶべき価値があります。
「立地が悪い=ずっと割安でしか勝負できない」ことを忘れずに。

2. 広さ|収益に直結する“収容人数”
4名までの物件と、8名まで泊まれる物件では、商圏がまったく変わります。
家族やグループ旅行に対応できる物件は、それだけで検索にヒットしやすく、単価も上げやすいです。

できるだけ多くの人が泊まれる物件を選ぶのがおすすめです。

3. 間取り・動線|“暮らせる”と“泊まれる”は別モノ!
広さと立地が良くても、間取りを間違えると売上はガクッと落ちます。

実際に、あるクライアントさんが簡易宿所用に300万円かけてリフォームしようとしていた物件を見せてもらったところ、
なんと「お風呂上がりの女性が、男性のいるリビングを通らないと寝室に行けない」という動線に…。


民泊は住まいではなく**“宿泊施設”**です。
“泊まるための間取り”に強いリフォーム業者さんに相談するのがおすすめです。

おわりに
物件選びのポイントは他にもたくさんありますが、まずはこのトップ3をおさえることが大前提。

もちろん、コンセプト次第で1・2・3すべてが揃っていなくても成功するケースもあります。
宿泊施設開業に興味がある方は、お気軽にご相談ください。
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