リフォーム業者の選び方と工事費について

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リフォーム業界は、小規模な事業のリフォーム業者には
免許が不要ですので、 実は、誰でも参入が可能な業界なんです。 
そして、リフォームは、明確な定価というものがありません。
提供されるものが『工事』という形のないものなので、
相場よりも高く費用をとる業者も少なくありません。
それを防ぐために、複数のリフォーム会社から
見積もりを出してもらいましょう。
但し、職人の力量で、日当(人件費)が違います。
少し高くても腕の立つ職人さんを多く抱えてる会社は、
後々の施工トラブルも少ないのも事実です。
そして、リフォーム会社によっても得意とする工事が違います。
水廻りの工事や壁紙など、一部の施工に特化している会社、
デザイン性を売りにしている会社など、
それぞれの特色に合わせて依頼することも需要となります。
そこで、複数の会社から見積もりをもらう際は、
希望の条件や内容の基準を設けることが重要です。
そうすることで、比較しやすくなります。
業者の中には、まだまだ、“工事一式”のどんぶり勘定で
見積もりを出すところが多く、
そういう見積もりではなく、詳細を明記してほしいと
事前に伝えておくことも後々の行き違いを防ぐことが出来ます。 
さらに、工事の後のアフターがしっかりしているかも
判断材料にしてくださいね。
最後に、お客様の方で、過剰な値引きをされる方がおられますが、
それは、間違いです。
リフォーム会社の利益まで削ってしまうと、
手抜き工事につながりかねません。
例えば、クロスですが、
ホルムアルデヒドという有害物質を含む

基準値ギリギリの接着剤を使用されることも。 
最悪の場合、シックハウス症候群の原因になることもあります。
また、職人にもランクがありますので、
未熟な職人がクロスを貼ることもあります。
そうなるとあとで隙間が出来たり、はがれたりと
施工トラブルになります。
業者さんに気持ちよく施工してもらうことで、
後々の憂いが少なくなるのです。
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