毎日厨房に立っている料理人が、食の記事を書きます。
東京で飲食店を2店舗経営し、両店ともミシュラン ビブグルマンをいただきました。料理をつくるだけでなく、その料理を言葉にする仕事も20年続けてきました。
調べて書くのではなく、毎日やっていることを書きます。だから数字が出せます。
■ 何が違うのか
たとえば「強火で焼く」と書く代わりに、こう書けます。
メイラード反応が動き出すのは155℃前後。表面温度が150℃に届いていないフライパンに肉を置いても、香りは生まれません。
牛肉は約50℃でミオシンが変性してほぐれ、約66℃を超えるとアクチンまで変性して硬くなります。
干し椎茸のグアニル酸は、冷水で戻したあと60〜70℃を通過するときに酵素が働いて生まれます。お湯で急いで戻すと出ません。
こうした温度や時間は、毎日それをやっている人間にしか書けません。AIが書いた記事と、取材だけの記事と、決定的に違うのはここです。
■ 基本料金でお渡しするもの(20,000円)
食のコラムまたはレシピ記事を1本(2,000字程度)。構成から原稿までお任せください。
■ お受けしていること
【食のコラム】素材、調理法、季節、食文化などをテーマにした読み物
【レシピ記事】分量・手順・火入れの温度と時間まで、家庭で再現できる粒度で
【メニュー文・商品説明】メニュー表、ECサイト、パッケージに載せる文章
【記事監修】貴社で作成された記事を確認し、監修者として名前を掲載いただけます(オプション)
■ 執筆の実績
・柴田書店よりレシピ本を刊行
・dancyu、料理通信、大人の週末、ELLE gourmet へのレシピ執筆
・JAL機内誌へのレシピ執筆
・食品関連企業のオウンドメディアで食のコラムを継続執筆
・太田和彦氏の書籍では表紙に採用
■ 進め方
1. テーマ、文字数、掲載先をお知らせください
2. 構成案をお出しします
3. 執筆します。必要に応じて実際に調理して確認します
4. 納品後、ご相談のうえ修正します
■ ご注意いただきたいこと
・実案件の記事は、クライアント様のご意向により非公開としております。掲載画像のサンプルは書き下ろしです
・栄養成分表示、アレルギー表示、食品表示法に関する法的な判断は行っておりません
・医療・健康効果に関する表現(治る、効くなど)は記載できません
・著作権は納品時に譲渡します
■ お知らせいただきたいこと
・記事のテーマ、または扱いたい題材(決まっていない場合はご相談ください)
・掲載先(自社メディア/雑誌/ECサイト/SNS など)
・想定文字数
・読者層(例:家庭で料理をする人/飲食店経営者/食品メーカーのご担当者)
・参考にしたい記事やトーン(記事名や媒体名でお知らせください)
■ ご了承いただきたいこと
・お届け日数は、必要な情報をいただいてからの日数で計算いたします
・著作権は納品時に譲渡します。こちらでの二次利用はいたしません
・監修者・執筆者としてのクレジットの要否は事前にご相談ください
テーマが固まっていない段階でのご相談も歓迎です。媒体と読者層をうかがえば、こちらから企画をお出しします。