【工務店様・ビルダー様・設計事務所様へ】
2025年4月の省エネ基準適合義務化以降、こんなお悩みはありませんか?
・1棟ごとに外皮計算・一次エネ計算を外注し、毎回3〜5万円の費用と1〜2週間の待ち時間が発生している
・「仕様基準」を使えば計算も省エネ適判も不要になると聞いたが、自社のいつもの建材でどう組み合わせればいいか整理できていない
・営業や設計の担当者ごとに仕様がバラバラで、申請直前に「数値が足りない」と手戻りが起きる
実は、普段お使いの断熱材・サッシ・設備の組み合わせを少し整理して「自社の標準レシピ」を1つ固めるだけで、毎回の面倒な省エネ計算も、適判の審査費用・期間もゼロ(建築確認の審査内で完結)にできるケースが多々あります。
本サービスでは、木造住宅の省エネ・法規実務のプロが、貴社の現在の標準仕様(または直近の物件仕様)を診断し、「どこをどう固定すれば、最小コストで確実に省エネ基準(およびZEH水準)を一発クリアできるか」の診断カルテを作成いたします。
■ 納品物(PDFレポート 全3〜5ページ)
1. 貴社の現状仕様における「省エネ基準(仕様基準)クリアのボトルネック診断」
2. コスト増を最小限に抑える「部位別・設備別の改善レシピ(松・竹・梅の3案)」
3. 年間棟数に応じた「計算外注費・適判費用のコスト削減シミュレーション」
■ お取引の流れ(丸投げOK・特定のCADソフト等は一切不要です)
1. ご購入後、トークルームにて「ヒアリングシート(または直近物件の仕様書・矩計図・平面図等のPDF/写真)」をお送りください。
2. 当方にて内容を解析し、5日以内に貴社専用の「省エネ標準化診断カルテ(PDF)」を納品いたします。
3. 納品後、レポート内容に関するご質問をトークルームにて承ります。
年間5棟以上建てられる工務店様であれば、わずか1棟分の外注費以下で「今後の外注費と手戻りをなくす道筋」が明確になります。まずはお気軽にご相談ください!
スムーズな診断のため、ご購入後のトークルームにて以下の【1】または【2】のいずれかをお送りください。
【1】お手元の資料を送る場合(丸投げOK)
直近の物件や標準仕様がわかる「仕様書・矩計図・設備プレゼンシート等のPDFまたはスマホ写真」を添付してください。
【2】テキストで回答する場合(わかる範囲でOK)
① 主な施工エリア(都道府県・市区町村、または地域区分)
② 年間のおおよその建築棟数
③ 現在の断熱仕様(屋根or天井 / 外壁 / 床or基礎 の種類と厚み)
④ 窓・サッシ仕様(例:アルミ樹脂複合+Low-E複層ガラス 等)
⑤ 設備仕様(給湯器 / 空調 / 換気 / 照明 / 太陽光の有無)
⑥ 一番解決したい課題(例:適判と計算外注をなくしたい 等)
■ ご注意事項・対応範囲について
・本サービスは木造戸建て住宅(主に5・6地域、2階建て以下)を対象とした省エネ基準(仕様基準・標準計算)の標準化診断および業務効率化のご提案です。
・図面からのゼロからの面積拾い代行や、構造計算(許容応力度計算等)、確認申請の代理提出そのものを請け負うものではございません。
・特殊な建物形状や特殊設備を採用される場合は、仕様基準の対象外となり個別計算が必要になる場合がございます。