◆客先への報告締切が迫っている、自社での原因特定が難航している担当者様へ◆
製品の破損や不具合による突発的なクレーム対応で、「早急に原因を突き止め、客先納得の報告書を提出しなければならない」とプレッシャーを感じていませんか?
本サービスでは、令和元年度に技術士(金属部門)を独学一発合格し、自動車部品メーカーの現役社員として年間50件以上の熱処理・金属加工相談を受ける専門家が、貴社に代わって「客先提出用」を意識した、論理的で高品質な故障解析調査報告書の構成案・記述内容を作成いたします。
【このようなお悩みを解決します】
・客先から急ぎで原因究明と対策書を求められているが、時間が足りない
・破損(割れ、摩耗、変形など)の推定原因が自社だけでは絞り込めない
・再発防止策(熱処理条件や加工プロセスの見直し)に説得力を持たせたい
・社内リソースが不足しており、報告書作成の丸投げ・サポートをしてほしい
【本サービスの特徴と強み】
①技術士(金属部門)による確かな知見
学術的な正しさだけでなく、自動車業界の厳しい品質基準を熟知した現役エンジニアの目線で、実務に即した原因推定と対策立案を行います。
②客先が納得する「再発防止策」の提示
単に「なぜ壊れたか」だけでなく、製造現場(熱処理・金属加工)のリアルな知見から、二度と不具合を起こさないための具体的な「再発防止策」まで網羅します。
【機密保持の徹底】
法人としてNDA(機密保持契約)の締結が可能です。大切な社内データや図面情報も安心してお開示ください。
【ご納品までの流れ】
①事前相談・お見積り(無料)
「見積り・カスタマイズの相談」より、製品の状況、材質、不具合の写真や図面(可能であれば)、納期をお知らせください。
②ヒアリング・仕様決定
詳細を伺い、調査の方向性をすり合わせます。
③初稿納品・修正
作成した調査報告書案(Word等)をご確認いただき、修正対応を行います。
④最終納品
不確実な情報が多い状況でも、今あるデータから最大限の論理性を組み立てます。まずは「見積り・カスタマイズの相談」から、現在の状況をお気軽にご相談ください!
■ご依頼のご相談にあたっては、技術情報など記載が必要となります。
守秘義務は必ずお守りしますが、
守秘義務に抵触する可能性があると思われる場合(当方業務に近い内容の場合)
は、詳細をお聞きすることができないため、ご相談の段階でお断りする場合があります。
■また、金額は見積相談でお気軽にお問い合わせください。