AIを使って事業計画書を作成しているけれど、この内容で本当にいいのだろうか?
そんな疑問をお持ちの方に向けた、60分のオンライン相談です。
最近は、生成AIを使って事業計画書を作成できるようになりました。しかし、文章がきれいにまとまっていることと、補助金などのの審査で求められる内容になっていることは別の話です。
AIが作った文章に、事実と異なる内容が含まれていないか。自社の事業の実態が正しく反映されているか。審査項目に対して、必要な説明ができているか。
こうした点を、申請者自身が確認できることが大切です。
このような方におすすめです
AIを使って事業計画書を作成しているが、内容に自信が持てない
公募要領や審査項目を、事業計画書のどこに反映すればよいか分からない
AIが作った事業計画の売上見込みや市場分析に、どのような根拠が必要か知りたい
申請書を専門家に丸ごと依頼するのではなく、できるところは自分で進めたい
AIの回答をそのまま使うのではなく、自分で判断できるようになりたい
相談でお伝えすること
事前に共有いただいた事業計画書や公募要領をもとに、現在の状況と疑問点を確認しながら、重点的に見るべき箇所や見直しの考え方をお伝えします。
例えば、審査項目と申請書の記載内容が対応しているか、事業の説明に矛盾がないか、売上や市場ニーズの説明に根拠があるか、AIが作成した文章に事実と異なる内容や重要な説明の不足がないか、といった観点です。
私は、認定経営革新等支援機関としての経営支援経験に加え、30年以上にわたるシステム設計の経験があります。AIの出力をそのまま受け入れるのではなく、何を確認し、どこに注意すべきかを一緒に考えます。
サービスの進め方
事前に申請書、公募要領、確認したい点などを共有いただきます。
事前資料を確認し、相談したい内容を整理します。
ビデオチャットで60分間、具体的な確認ポイントや見直し方をお伝えします。
このサービスは、申請書を代わりに完成させるものではありません。
申請者ご自身が内容を理解し、自分で見直しながら申請を進めるための相談サービスです。
専門家にすべてを任せる前に、AIを活用して自社でできることを増やしてみませんか。
ご購入前に、以下をご確認ください。
**【事前にご用意いただくもの】**
相談を具体的に進めるため、可能な範囲でビデオチャット実施日の前日までに、トークルームから以下の資料をお送りください。
* AIで作成した事業計画書(作成途中でも構いません)
* 対象となる補助金の公募要領や審査項目、または対象となる融資制度
* 特に判断に迷っている点、確認したいこと
申請書全体が完成していなくてもご利用いただけます。事前資料がない場合は、当日お話を伺いながらの相談となります。
**【サービスの範囲】**
本サービスは、ビデオチャットによる60分間の相談です。申請書の作成代行、文章の修正・添削、完成版の作成、申請手続の代行は含みません。
また、採択や補助金受給を保証するものではありません。具体的な助言に必要な資料が不足している場合は、確認できる範囲での回答となります。
事業内容や申請書の情報には、機密情報や個人情報を必要以上に含めないようご注意ください。