介護施設で、ご家族からの苦情や要望に「どのように返せばよいか」と悩むことはありませんか?
・謝罪は必要だが、責任を認めすぎる表現は避けたい
・施設側の事情も伝えたいが、言い訳のようにはしたくない
・ご家族からの要望に、角の立たない形で回答したい
・事故やトラブルについて、確認できている事実を整理して説明したい
・自分で文章を作ったが、この表現でよいか不安
そんなときに、いただいた情報を整理し、ご家族への返信・説明に使用できる文案を作成します。
私は介護福祉士として9年、生活相談員として15年勤務し、ご家族への相談対応や説明に携わってきました。
認知症介護実践リーダー研修、ユニットリーダー・管理者研修も履修しています。
単に文章を整えるだけではなく、
「確認できている事実」
「ご家族からの主張・要望」
「施設側から説明すること」
「謝罪すること」
「ご家族へお願いすること」
を整理し、相手に誤解を与えにくい表現を意識して文面を作成します。
【こんな方におすすめ】
・介護施設の生活相談員、ケアマネジャー
・施設長、管理者、主任、リーダー
・ご家族への返信文を考えるのに時間がかかる方
・苦情や要望への回答文を整理したい方
・自分で作った文章を、より伝わりやすく整えたい方
【基本料金に含まれるもの】
・1案件について作成
・返信・説明文1案
・目安1,000文字以内
・文章の構成、表現の整理
・修正1回
・テキスト形式で納品
メール、手紙、お知らせ等、使用する場面に合わせて文面を整えます。
【ご購入後の流れ】
①必要な情報をお送りください
↓
②内容を「事実・相手の主張・施設側の考え」などに整理します
↓
③返信・説明文を作成します
↓
④文案をご確認いただきます
↓
⑤必要に応じて修正(1回)
↓
⑥納品
【お引き受けできないこと】
・事実関係そのものの調査
・法的責任や過失の判断
・法律上の見解を必要とする文書作成
・事実と異なる内容を含む文章の作成
・行政機関等へ提出する正式な事故報告書等の作成
重大事故、虐待、身体拘束、金銭トラブル、訴訟など、専門的な判断が必要となるケースについては、施設管理者・法人・専門職・関係機関等への確認をお願いいたします。
また、ご相談の際は利用者様・ご家族・職員等の氏名や住所など、個人を特定できる情報を伏せてお送りください。
ご購入後、以下について分かる範囲でお送りください。
① ご家族から言われたこと・届いた内容
② 現在確認できている事実
③ まだ確認できていないこと
④ 施設側として謝罪したいこと
⑤ 施設側から説明したいこと
⑥ ご家族へお願いしたいこと(あれば)
⑦ 使用目的(メール・手紙・お知らせ等)
⑧ 希望する文章の雰囲気(丁寧・やわらかめ・簡潔など)
箇条書きでも構いません。ご家族から届いた文章がある場合は、その内容もお送りいただけると状況を整理しやすくなります。
【基本サービスの範囲】
・1案件
・文案1案
・1,000文字以内を目安
・修正1回
無料修正は、最初にいただいた情報に基づく文章・表現の調整が対象です。新たな事実や要望の追加など、大幅な内容変更は対象外となる場合があります。
本サービスでは、法的責任・過失の判断、事実関係の調査、事実と異なる内容の作成は行いません。
ご相談の際は、利用者様・ご家族・職員等の氏名、住所など、個人を特定できる情報を伏せてお送りください。