講座・セミナー・体験会を開くときに毎回必要になるメール5本を、あなたの講座に合わせて書き上げます。
■ 5本の内容(入れ替え可)
1. 申込御礼(申込直後に送る。安心感と次の行動を1つだけ)
2. 入金のご案内(振込先・期限・カード決済の案内)
3. 入金御礼(受付完了。当日までの準備・Zoom等の案内)
4. 前日リマインド(開始時刻・URL・持ち物・キャンセル連絡先)
5. 終了後フォロー(御礼・アンケート・次回案内)
ほかに「入金催促(やんわり)」「満席・キャンセル待ち」「日程変更のお詫び」なども選べます。
■ なぜ運営者が書くのか
事務局の現場で、申込・入金・問い合わせの対応を日々やっています。メールは「上手い文章」より「迷わせない・問い合わせを減らす・やってほしい1つが目立つ」ことが大事です。たとえば件名は今いちばん伝えたいことだけにする、急なお願いにはお詫びと代替案を添える、URLは日程が確定してから載せる。こうした現場のルールを全部入れて書きます。
■ 流れ
1. ご購入後、講座名・日程・金額・振込先・講師の呼び方・口調(丁寧/親しみ)を質問票でお聞きします
2. 2日以内に5本をまとめてお届け(Googleドキュメントまたはテキスト)
3. 修正2回まで無料
■ こんな方に
・毎回メールをゼロから書いていて時間がかかる
・スタッフに任せたいので「型」をそろえたい
・問い合わせ(「振込先どこですか?」等)を減らしたい
ご希望があれば、名簿スプレッドシートから1クリックでGmailの下書きを作る仕組みもオプションでお付けします(出品「申込メールを名簿スプシに自動転記します」と組み合わせると、申込〜御礼が自動化できます)。
・講座の正式名称・日程・金額・振込先など、メールに載せる情報をご用意ください(決まっていない項目は「【未定】」で納品し、あとから差し替えられる形にします)。
・固有名詞やお客様情報は、作業以外には使いません。
・送信作業そのものは含みません(文面の納品です)。
・医療・金融・投資など法令で表現が制限される分野は、事前にご相談ください。