取引先に値上げをお願いしたい。でも、関係が壊れるのが怖くて書き出せない。
そんな方に代わって、そのまま送れるメール文面を作ります。
物販の営業を約10年続けてきました。価格の話をしてきた経験をもとに、
「相手がどこで引っかかるか」「どう伝えれば受け取りやすいか」を考えて書きます。
■ 中身
あなたの状況を伺い、取引先に送る値上げのお願いメールを2案作ります。
・A案:相談の形で切り出す、柔らかめの文面
・B案:改定のお知らせとして伝える、強めの文面
どちらを先に送るべきかも、理由を添えてお伝えします。
■ こんな方に向いています
・フリーランスや個人事業主で、初めて値上げをお願いする方
・作業量が増えたのに、料金が契約したときのままの方
・これからも取引を続けたいので、角が立ちにくい言い方を知りたい方
・自分で書いてみたが、弱気すぎるか強気すぎるか判断がつかない方
■ お渡しするもの
・メール文面2案(件名つき。宛名とお名前を入れればそのまま送れます)
・使い分けメモ(どちらを先に送るか、理由を聞かれたときの答え方)
テキストでお渡しします。
■ 完成までの流れ
1. ご購入後、「購入にあたってのお願い」にある6点をお送りください
2. 足りない点があれば、こちらから1度だけ質問します
3. 情報がそろってから24時間以内に納品します
4. 修正は、納品後3日以内のご連絡で1回まで無料です。取引完了前にお申し出ください
■ 引き受けられないこと
・取引先への送信や電話など、交渉そのものの代行
・値上げが通ることの保証
・契約書の作成や確認、法律にかかわる判断
・事実と異なる理由を書くこと
・日本語以外の文面
・取引先から返事が来たあとの返信文(この取引には含みません)
ご購入後、次の6点をトークルームのメッセージでお送りください。箇条書きで十分です。
1. 現在の料金(月額、1件あたりなど)
2. 希望する料金
3. いつから変えたいか
4. 値上げの理由(作業量が増えた、仕入れが上がった、など。数字があれば一緒に)
5. 取引先との関係(取引年数、担当者との距離感、今後も続けたいか)
6. 不安なこと、避けたい言い方があれば
会社名や個人名は伏せていただいて構いません。「○○社」「担当A様」で作成します。