見積書を出した後、そろそろ状況を聞きたい。でも、返事を急かすような書き方は避けたい。そんなときに送る文面を、直前のやり取りに合わせて作成します。設備工事・運送など、すでに接点のあるお取引先との商談に向いています。
【お届けするもの】
1案件・1相手について、①見積後の初回確認メール、②先方から保留の連絡をいただいたときの返信文を作ります。各1件名・本文各300字以内。使う場面のメモを添え、コピーして編集できるTXTファイル1点で納品します。
【たとえば換気扇交換の見積もりなら】
社内会議の後に一度連絡する約束だった場合は、その約束に触れてから、見積のどの項目について説明が必要かを尋ねます。先方が「決まり次第こちらから連絡します」と返答した場合は、ご状況を受け止めて返信を結びます。掲載例は架空の設定による自主制作です。
【進め方】
経緯を箇条書きでいただき、情報が揃ってから2営業日以内に初稿を提出します。初稿への表現調整は1回、ご指示後1営業日以内です。当方の転記ミスは回数外で訂正します。営業日は平日(土日祝を除く)です。
送信、配信設定、新規営業、リスト作成、値引き交渉、督促・法的文書、別案件は対象外です。実在の連絡先は不要です。返信や受注の成果を保証するサービスではありません。
①見積の案件名と範囲、②先方との関係・直近のやり取り、③次に連絡する時期の約束、④想定する保留理由と返信方針、⑤希望の口調・避けたい表現をお知らせください。
社名・氏名は仮名で大丈夫です。メールアドレスや見積書全体は不要です。工事日や金額など、決まっていない条件は補いません。修正は同じ案件での表現調整を一度にまとめてお知らせください。