ご覧いただきありがとうございます。
社内SOC・セキュリティ業務に約7年間携わってきた経験をもとに、企業・組織向けの「社員に伝わるセキュリティ注意喚起文」を作成します。
フィッシングメールや不審なSMS、不正アクセス、情報漏えいなどが発生した際、
「何をどこまで書けばいいか分からない」
「専門用語が多く、一般社員に伝わりにくい」
「急いで周知したいが、文章を整える時間がない」
と困ることはありませんか?
いただいた事象や状況を整理し、社員が「何に注意し、何をして、何をしてはいけないのか」を理解できる文章へ整えます。
■ こんな方におすすめ
・中小企業の情報システム/セキュリティ担当者
・一人情シスの方
・総務など、セキュリティ周知も担当している方
・急なフィッシングメール等を社員へ周知したい方
■ 基本料金に含まれる内容
・社員向け注意喚起文 1本
・件名/タイトル 1案
・本文 500〜800文字程度
・社員が取るべき行動/してはいけない行動の整理
・専門用語の分かりやすい言い換え
・軽微な修正 1回
メール、Teams、Slack、社内ポータルのいずれか1媒体に合わせて作成します。
通常のご依頼は、基本料金だけで納品まで完結します。
■ 対応例
・Microsoft 365などを装うフィッシングメール
・不審なSMS、チャット、偽サイトへの注意喚起
・マルウェア感染につながる不審メール
・情報漏えい、不正アクセス発生後の社員向け周知
・パスワードやアカウント管理に関する周知
■ このサービスの特徴
セキュリティ担当者が理解できる文章と、一般社員が読んで行動できる文章は同じではありません。
たとえば、
「認証情報を窃取するフィッシングサイト」
ではなく、
「本物そっくりのログイン画面に誘導し、IDやパスワードを盗み取る手口です」
というように、必要に応じて言葉をかみ砕きます。
専門用語を並べるのではなく、社員が「自分は何をすればいいのか」をすぐ理解できる文章にすることを重視しています。
■ 納品までの流れ
必要情報をご共有
↓
内容と必要な行動を整理
↓
注意喚起文を作成
↓
件名+本文で納品
急ぎの場合は、必要情報が揃ってから最短30分を目安とする特急対応オプションもございます。
「この内容で注意喚起文にできる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
スムーズに作成するため、ご購入後に以下をお知らせください。
・発生している事象の概要
・注意喚起したいメール/SMS/Webサイト等の内容
・社員に「してほしいこと」「してほしくないこと」
・すでに被害が発生しているか
・社内の問い合わせ先
・掲載先(メール/Teams/Slack/社内ポータルなど)
・文章の雰囲気や必ず入れたい内容
情報が揃っていれば、基本料金のみで「件名+注意喚起本文1本」を作成し、軽微な修正1回まで対応します。
個人情報、パスワード、認証情報、顧客情報などの機密情報は、必ず伏せた状態でお送りください。
本サービスは社員向け注意喚起文の作成を目的としています。ウイルス駆除、端末調査、ログ解析、フォレンジック、脆弱性診断、攻撃者の特定、被害の有無や安全性の保証は行っておりません。
大幅な内容変更、2回目以降の修正、別媒体向けの追加作成、特急対応は有料オプションとなります。