「漫画編集者になりたいけど出版社の転職対策がないんです」
実際に私にきた相談の声です。
これまで「元大手出版社の編集者が相談にのります」の出品で多くのかたの転職相談に乗ってきました。
・どんな面接対策をしたらいいかわからない
・落ちても原因がわからない
・面接のときに必要なものがわからない
じつは出版社の面接で落ちる人の多くが同じところでつまづいています。
・「学びたい」「経験したい」と、もらう側の言葉で話してしまう
・前の職場への不満を、そのまま転職理由にしてしまう
・受ける会社の漫画を読まないまま、面接に行ってしまう
これでは、やる気が伝わる前に落とされてしまいます。
だから言うべきは○○なんです…。
この出品ではここらへんの対策についてもしっかり書きました。
■実際の転職経験から受かる秘訣を抽出
・現場で「こういう人が採用されるんだな」と見てきたこと
・編集長に、どんな人を採用しているのかを直接聞いたこと
・私自身が2回転職して、2回とも採用されたこと
出版社の編集部が求める実際の人材をみてきて、まとめました。
■ 中身(全34ページ・章ごとに挿絵つき)
第1章 面接で見られていること
第2章 面接で聞かれること(転職の定番10問と、その質問で見られていること/編集経験者が聞かれる3問)
第3章 主要5問の作り方
第4章 企画シートという武器(書き込み用シートつき)
第5章 面接直前チェックリスト
私が実際に面接で聞かれた質問と今ならどう答えるか、持ち込み原稿で最初に見ていたところも書いています。
■ 企画シートも収録
漫画の編集者になりたいなら企画を持参しましょう。
でも難しい…
だから要点を書くだけで企画にまとめる特製のシートを作成しました。
これがあれば簡単に、かつ編集者が興味を惹く企画を作れます。
ぜひ記入してご持参ください。
■ こんな方に
・転職で出版社の漫画編集者を目指している方
・書類は通るのに、面接で落ちてしまう方
・面接の日が決まっているのに、何を準備すればいいかわからない方
・未経験から編集職に応募する方
・漫画の作り方を知りたいかた
じつはこのコンテンツには私が漫画編集をしていたときに培った漫画の作り方の秘密も収録しました。
面接のときに「それっぽい漫画論」をサクッということもできます。
出版社の面接をこれから受ける人、応募したい人のために書きました。
ぜひご覧ください。
・PDFをお渡しするサービスです。個別のアドバイスは含まれません
・転職で受ける方に向けた資料です。
・面接対策の資料です。履歴書・職務経歴書の書き方は含まれません
・紙の雑誌を出す大手出版社での経験をもとに書いています。ウェブ系の出版社では求められる人が違う場合があります
・採用結果や内定を保証するものではありません
・特定の企業の選考内容をお伝えするものではありません
・再配布・転売・AIへの読み込みを禁止します。見つけた場合は法的な措置をとります