OBSで起きている不具合の原因を特定し、直し方をお伝えします。
■こんな症状に
・画面が映らない/真っ黒になる
・音が入らない、二重に聞こえる、ズレる
・配信が重い、カクつく、フレームが落ちる
・キャプチャーボードやWebカメラが認識されない
・画質が思ったより悪い
・設定を触っているうちに何が原因か分からなくなった
■やること
症状から原因の候補を絞り、上から順に潰していきます。
OBSは設定項目が多く、1か所直しても別の場所が原因だと結果が変わりません。切り分けの順番が要ります。
1. 症状と設定のスクリーンショットを拝見します
2. 原因の候補を挙げ、確認していただく順番をお伝えします
3. 結果に応じて次の手を出します
4. 直った時点で、何が原因だったかを整理してお渡しします
■納品物
・原因と、直すべき設定の一覧
・その設定を変える理由の説明
次に同じ症状が出たときにご自分で直せるように、「なぜそうなるのか」まで書きます。設定を直して終わりにはしません。
■進め方
すべてテキストのやりとりで完結します。通話や画面共有は行いません。設定画面のスクリーンショットをお送りいただければ十分です。
■対応環境
Windows/macOS、OBS Studio 30以降
配信先はYouTube/Twitch/ニコニコ/Xなど、録画のみのご相談も歓迎です。
■実績
OBSの解説書を3冊執筆しています(『OBS Studio 完全ガイド』『配信画面の作り方』『取り込みガイド』/配信技術ラボ名義)。症状別の逆引きを合計70項目まとめた経験から、原因の当たりをつけてお答えします。
■ご購入前に
症状とスクリーンショットをメッセージでお送りください。対応できるかどうかを無料でお返しします。
ご購入前に、以下をお知らせいただけると早く進みます。
・OSとOBSのバージョン(OBSの「ヘルプ」→「バージョン情報」で確認できます)
・症状(いつ・どの操作で起きるか。毎回か、たまにか)
・設定画面のスクリーンショット(「設定」の出力・音声・映像の各タブ)
・パソコンの構成(CPU/GPU/メモリ)
・キャプチャーボードやマイクを使っている場合は、その製品名
「いつからおかしくなったか」「その直前に何をしたか」が分かると、原因の特定がかなり速くなります。
【お受けできないこと】
・通話、画面共有、ビデオチャットでの対応
・パソコンの遠隔操作
・機材そのものの故障診断(買い替えの要否の判断まではできません)