「悩み事があり、困っている。でも、どこに相談すればいいのかわからない」
そんなことはありませんか?
たとえば相続について相談したいと思っても、弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、さまざまな専門家がいます。
親の介護や認知症について心配になったとき、地域包括支援センターや自治体の窓口などもあります。障害のある方やそのご家族なら、各種福祉サービス、成年後見、年金、相続など、いくつもの制度や専門家が関係することもあります。
ところが、相談する側が最初から「これは弁護士」「これは司法書士」「これは役所に聞けばいい」と判断するのは、簡単ではありません。
そもそも、「何に困っているのか」「何を聞きたいのか」を言葉にまとめること自体、難しいことがあります。
そんなとき、まずはお話をうかがい、困っていることを整理して、次に相談する専門家や窓口を一緒に探すのが、こちらのサービスです。
悩み事がまとまっていなくても大丈夫です。
「遠方に住む高齢の親のことが心配」
「家族が亡くなったのだが、何から手をつければいいかわからない」
「役所で説明を聞いたけれど、これから何をしたらよいかわからない」
「いくつかの問題が重なっていて、誰に聞けばいいのかわからない」
このようなお話をうかがいながら、次のようなことを整理していきます。
・困りごとは何なのか
・急いで確認したほうがよいことはあるか
・どのような手続や制度が関係しているのか
・どの専門家や窓口に相談するのが適切か
いわば、「相談する前の相談」ができるサービスです。
このサービスは、弁護士や税理士などに代わって、それぞれの専門分野について判断するものではありませんし、すべての問題をこのサービスだけで解決することを目指すものでもありません。
大切にしているのは、悩み事や困りごとを整理して、必要な専門家や相談窓口を探すことです。
弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士などの専門家の相談窓口のほか、地域包括支援センター、自治体の福祉窓口、社会福祉協議会など、士業以外の相談先をご案内することもあります。
特定の専門家への依頼を前提とせず、ご相談内容に応じて相談先の情報をご案内します。
「専門家に頼むほどのことかどうかもわからない」という段階でも構いません。
ご相談いただいた内容は、現在の状況、困っていること、確認したいことなどを整理し、次の相談先に伝えやすい形の文面にしてお送りします。次に専門家や窓口へ相談するときにもご活用いただけます。
なお、お送りする文面は、診断書、鑑定書、法律意見書などの専門的な書類ではありません。あらかじめご了承ください。
【料金・ご利用方法】
料金:3,000円
1つのテーマについて、メッセージ2往復にて対応いたします。
ご相談内容をお送りいただき、必要なことを確認しながら、困っていることとご相談先を整理します。
外出して相談することが難しい方、対面では話をまとめにくい方、自分のペースで文章を読み返しながら考えたい方にもご利用いただけます。
【「誰に聞けばいい?」から始めてください】
困ったとき、最初から適切な相談先がわかる人ばかりではありません。
一つの困りごとに、法律、税金、福祉、介護、行政手続など、いくつもの問題が重なっていることもあります。
まず、困っていることを整理する。
そして、相談先を探す。
「よくわからないけれど、誰かに相談してみたい」
そんな段階からでも構いません。
必要な相談先へたどり着くための、最初の一歩としてご利用ください。
相談先をお調べするため、現在お住まいの市区町村名をお知らせください。自治体の窓口や地域の相談機関、各専門家団体の相談窓口などをお調べする際に使用するためです。
また、現在お困りのことについて、まとまっていなくても構いませんので、わかる範囲でお書きください。より適切なご相談先をご案内するためです。
なお、こちらは、あくまでもお客様のお悩み事に寄りそい、困っていることを整理したうえで、相談先の情報をご案内するサービスです。
サービス提供者自身が、それぞれの専門分野について判断したり、お悩み事を直接解決したりするサービスではありません。あらかじめご了承ください。