行政書士ならではの業務の幅広さを活かして、制度のお悩みに合った相談先、一緒にお探しします!
行政書士として、高齢者・障がい者・親子支援に関する分野を中心に活動しています。
これまで、介護や看取り、障がいのある方やそのご家族に関係する制度など、生活の中で生じる困りごととそれを支える制度について学び、実務に取り組んできました。
また、私自身、起業経験に加えて、経理スタッフとしての実務経験もあります。仕事だけでなく、介護や看取り、障がいなど、制度や手続について「どこに聞けばいいのかわからない」「制度はあるけれど、どう利用すればいいのかわからない」などといった困りごとを、当事者として経験してきました。
行政書士の仕事は、相続、成年後見、福祉、許認可、法人関係など、さまざまな制度や手続と接点があります。一方で、困りごとの内容によっては、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの他の専門家や、自治体、地域包括支援センター、社会福祉協議会などの公的・地域的な相談窓口が適していることもあります。
「困っているけれど、誰に相談すればいいのかわからない」
そんなときに、お話をうかがって困りごとを整理し、必要な制度や相談先を探すお手伝いができればと考えています。
専門家に相談する前の段階でも構いません。まとまっていないお話から、一緒に整理していきましょう。