図面は描けても、頭の中や心の中の整理は、意外と誰も教えてくれません。
技術者・ものづくりの現場で働く方の中には、「頑張っているのに評価されない」
「顧客や社内との板挟みで疲れる」「辞めたいと思う自分は甘えなのか分からない」
——そんな、言葉にしづらいしんどさを一人で抱えている方が多いと感じています。
■こんな方におすすめです
・現場や職場の人間関係で、なんとなく息苦しさを感じている
・「辞めたい」気持ちが甘えなのか分からず、誰にも相談できずにいる
・頑張り続けてきたけれど、最近何にも心が動かない
・新人育成やOJTで悩んでいる、指導する側の方
・技術の話は得意でも、感情や気持ちの話は苦手だと感じている
■私について
JDPA認定メンタル心理カウンセラーとして活動しながら、
本業では技術系企業でプロジェクトマネジメントを主とした設計技術者として
12年ほど働いています。
新人育成やOJTにも携わる中で、技術者特有の「言葉にしにくいしんどさ」を、
実感を持って理解できると考えています。
■電話相談の進め方
まずはお話をお聞きします。結論を急がず、状況や気持ちを整理するところから始めます。
心理学の知見(自己決定理論やJD-Rモデルなど)も参考にしながら、
今の状態を一緒に言葉にしていきます。
「甘えかどうか」を判断するのではなく、
「それは心と体からのサインかもしれない」という視点でお話をお聞きします。
■大切にしていること
専門用語に頼りすぎず、分かりやすい言葉でお話しすることを心がけています。
感情を否定せず、まずは吐き出していただくことを優先します。
まずは吐き出すだけでも構いません。お気軽にご相談ください。
ご相談内容を可能な範囲で構いませんので、
事前にメッセージでお知らせいただけるとスムーズです。
医療的な診断・治療、キャリアコンサルティング(職務経歴書添削等)はご提供できかねます。
心身の不調が強い場合は医療機関の受診もご検討ください。
通話環境の整った静かな場所からのご参加にご協力をお願いいたします