夜勤明けなのに、心も体も休まらない。
「人手不足だから」の一言で、有給も定時退勤もなかったことにされる。
医療の現場で働くあなたの毎日が、どれほど大変か。家族や友人にも「分かってもらえない」と感じてこられたのではないでしょうか。
「社労士に相談するなんて大げさかな」
「病院側の味方をされて、余計に傷つくんじゃないか」
そんな不安を抱くのは当然だと思います。
私は普段、医業経営者や事務長など、病院を運営する立場の方のご相談に数多く携わっています。
それは、病院という組織を守り、地域の医療を守るための仕事です。
ですがその仕事を通じて、はっきりと見えてきたことがあります。
医療という特殊な環境だからこそ、人手不足、シフトの偏り、独特の上下関係など、誰か個人が悪いわけではなく、構造的に起こりやすい問題があるということです。
病院を守る仕事をしているからこそ、その構造の中で苦しんでいる、現場の一人ひとりの声にも、きちんと向き合いたい。そう思ってこのサービスを始めました。
こんな「モヤモヤ」を抱えていませんか?
・所属長や主任の機嫌で職場の空気が変わり、常にビクビクしている
・ドクターの前だと上司の態度が急変する
・「人手が足りないから」で有給も残業代もうやむやにされる
・当直やオンコールの負担がいつも同じ人に偏っている
・コメディカル同士の派閥や、新人いびり、陰口がつらい
・「辞めたい」と伝えても強く引き止められて、身動きが取れない
・産休・育休を取りたいが、現場の空気的に言い出せない
・資格職だからこそ「代わりがいない」と、無理を押し付けられる
【師長・主任など管理職の方へ】
・「管理職」という肩書きだけで、残業代が一切支払われていない、いわゆる"名ばかり管理職"ではないかと感じている
・部下からの相談も、経営層からの数字や指示も、すべて自分が板挟みになって受け止めている
・出退勤の時間は自己申告制で、実質的に青天井で働かされている
・部下の話は聴く立場なのに、自分自身が弱音を吐ける相手がいない
一つでも当てはまるものがあれば、どうぞそのままお話しください。役職の有無に関わらず、現場で働くすべての方のための相談窓口です。
【医療業界専門の社労士だからできること】
・一般論ではなく、医療機関特有の構造(人員配置基準、シフトの組まれ方、法人としての事情)を踏まえてお話をお聞きします
・残業代、有給、ハラスメント、退職の引き止めなどが制度上どうなっているか、専門用語を使わず分かりやすくお伝えします
・役職に就くと自動的に残業代がなくなるわけではありません。労働基準法上の「管理監督者」に本当に該当するか、実態に照らして一緒に確認します
・勤務先と戦うことだけが答えではありません。波風を立てずに距離を取る方法、休職という選択肢など、あなたのペースに合わせて次の一手を考えます
どんなお話も否定せず、全力で受け止めます。アドバイスはいらず、とにかく話を聞いてほしいというお電話も大歓迎です。5分だけのお試しでも構いません。もしお話が続けば、延長も自由です。切るタイミングはいつでもあなたの自由ですので、安心してボタンを押してくださいね。
ご覧いただきありがとうございます。
安心してお話しいただくために、いくつかお願いです。
・お時間の希望(5分/15分等)があれば通話開始時にお伝えください。延長も歓迎です。
・電波状況等で通話が途切れた場合、即座のかけ直しはせず、まずトークルームでご希望を伺います。
・弁護士ではないため、会社との直接交渉や書類作成
・提出代行はお受けできません。医療行為そのものの是非(医療過誤の判断等)も対象外です。
・本サービスは一般的な労務相談・情報提供であり、最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
・社労士としての守秘義務に加え、ココナラのNDAも締結しています。会社名やお名前を伺うことはなく、外部に漏れることも一切ありません。
・誹謗中傷目的、同業者からの冷やかし等はご遠慮ください。