■1.省力化投資補助金について
省力化投資補助金は、2025年の第1回から支援。
弊社は2022年に、自社の業務効率化に関する「アプリ開発」で、補助金に採択されています。
アプリを開発することで、納品品質・納期を革新的に改善する取り組みでした。
当時は、ものづくり補助金で採択されましたが、今なら、省力化投資補助金で申請していると思います。
元々、大手製造業の見える化・システム開発にもPMとして関わっておりました。
そのため、業務フローを組み立て、省力化効果をアピールする、省力化投資補助金は得意分野です。
ぜひ、業務効率化のための設備投資・システム開発、ご相談くださいませ。
■2.その計画、大丈夫ですか?
本補助金では、「その内容のままでは、採択されません」とご案内していることも、少なくありません。
特に多いのが、以下の内容です。
①人件費の削減を目指している
公募要領には、本補助金の目的について、「省力化投資を促進して中小企業等の付加価値額や生産性向上を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とします」と記載されています。
本補助金の目的は、「賃上げ」であって、人件費を削減していく取り組みでは、採択されません。
実際に、計画書「様式3」では、3~5年計画で、人件費がどれくらい増えるかということについて、説明する箇所があります。
「人件費の削減」を目指す計画では、計画書が作れません。
②業務フロー化できていない
本補助金は、平たく言えば、「手作業で行っているプロセスを機械化するための補助金」です。
断片的な作業を組み合わせて、「システム化により手間がなくなる」と説明したい計画のご相談も少なくありません。
ただ、そういう計画の場合、こちらも計画書「様式3」で、業務フローになりません。
システム化する業務プロセスを整理して、「メイン」「サブ」に分け、業務フローとしては、「メイン」のものを計画化します。
そして、「サブ」は付加価値として構成するといった手法が考えられます。
これは一例ですので、業務フローの組み方に迷われましたら、ぜひご相談ください。
■3.事業計画書の作成・添削
費用:5,500~130,000円(予定)
計画書の作成・添削も承っております。
まずは気軽にメッセージ頂ければ幸いです。
■対応可能時間
平日11~16時ぐらいがお約束しやすいです。その他の時間帯は、ご相談くださいませ。
■サポート内容について
本サービスは、公募要領・手引きに書かれている内容について、弊社の体験を踏まえて、分かりやすくご案内するサービスです。
申請できない内容を、申請できるようにする、補助対象外の経費を、上手く補助されるようにする、そういうサービスではございません。また、弊社にご相談頂くことによって、採択の可能性は高まるとは思いますが、採択を保証するものではありません。
その点はご了承ください。