■1.はじめに
ご存知ですか?
公庫融資を受ける際の事業計画書としては、補助金のために作った計画書なども利用可能です。
創業計画書の右上欄をご確認ください。「この書類に代えて、お客さま自身が作成された計画書をご提出いただいても結構です。」とあります。
そのため、補助金申請用に作った計画書を、融資用の計画書として利用する事業者も少なくありません。
■2.補助金とは
・融資:返済が必要
・補助金:原則返済不要
補助金とは、事業に必要な経費のうち、政策目的に合致する経費を、国がキャッシュバックする制度です。
「小規模事業者持続化補助金」では、店舗の改装費や調理器具の購入、展示会の出展費用や、チラシの新聞折込・ポスティング費用が、最大250万円補助されます。
「東京都 創業助成事業」では、「小規模事業者持続化補助金」で補助されるような経費に加えて、人件費、パソコンの購入費用や、既に借りている店舗・事務所の賃料も対象、最大400万円補助されます。
「申請すれば誰でももらえる制度」ではありませんし、申請自体は簡単ではありませんが、申請できるのに申請しないのは損かもしれません。
私たちは、補助金サポート歴10年以上。自社事業でも10回以上、補助金に採択されています。資金調達の際には、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
■3.補助金の主な採択事例
〇しの商店様
在庫リスクのない、古着の副業・起業支援事業。支援3日程度の緊急対応も、東京都創業助成事業に、無事採択されました。
〇Careermoney 様
若年層の金融教育事業。東京都創業助成事業に、無事採択された他、ビジネスコンテストでもファイナリストになりました。
■4.計画書作成の流れ
①経費・申請方針のヒアリング
②経営情報のヒアリング
③見積提案
④購入・計画書作成開始
⑤第1稿のお渡し(作成から1週間以内程度)
⑥正式な納品(第1稿のお渡しから3~4日程度)
まずは入念にヒアリングさせて頂きます。ヒアリングを経て、「計画書が作成できる」と判断しましたら、「見積提案」(通常5,500~95,000円)させて頂きます。「購入」までの相談は無料です。どんな事業内容でも、まずは気軽にご相談くださいませ。
■補助金申請相談
・申請できるか不安
・どの補助金を申請するべきか迷っている
・採択されやすい傾向が知りたい
・このまま申請してしまって良いのか心配
補助金の申請内容の相談や、補助金計画書についての、申請直前ブラッシュアップなど、どんな内容でも、気軽にご相談ください。
■生成AIの利用について
事業計画書の文章部分は、ほぼ全て手作業です。売上データなども、ワード・エクセルなどで手入力しています。
ただし、市場データなどの資料探しや、イメージ画像・表・グラフ作成などには、ChatGPTを使っています。
なお、顧客情報のアップロードも、細かい計算やイメージ画像作成用の、最小限のアップデートに留め、いわゆる顧客情報の類は、ChatGPTには共有致しません。ぜひ、安心してご相談くださいませ。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当します。