■1.本補助金について
「ものづくり補助金」は、2018年に初めて支援、そこから多数の事業を採択に導いてまいりました。
2022年には、自社のアプリ開発でも採択されていますし、2026年1月発表分では、3社支援して3社採択されました。
一方の、「新事業進出補助金」は、第2回から本格的に支援し、そこから複数採択に至っております。
事業再構築補助金から数えると、もう何十社と採択に導いていますし、2022年には、自社の新事業進出でも採択されています。
2026年、この両補助金が統合されましたが、基本的な考え方は変わりません。
計画申請も、採択後も、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
■2.その計画、大丈夫ですか?
かつて、「事業再構築補助金」で、全国的に不正が相次ぎ、「新事業進出補助金」にリニューアルされました。
「新事業進出補助金」の流れを組んで、本補助金でも、「こんな事業内容は補助対象外」という内容が、多数明記されています。
実際、ご相談自体は多く頂いておりますが、申請をお勧めできる計画は、10件に1件ぐらいです。
・ちょっと不安
・読んでもよく分からない
そんな場合にはぜひ、気軽にご相談くださいませ。
■3.ご注意ください、補助対象外の事業内容
例えば、以下のような内容は、補助対象外として明記されています。
・不動産賃貸(寮を含む)、駐車場経営、暗号資産のマイニング等、実質的な労働を伴わない事業又は専ら資産運用的性格の強い事業
・補助事業により発生した利益や付加価値額の大部分が第三者のものになる事業
・その他制度趣旨・本公募要領にそぐわない事業
上記のような記載があるため、「事業再構築補助金」で多数採択されたような、「無人店舗」「サウナ」などは、「新事業進出補助金」では、ほとんど採択されておりません。
まずは、自社が取り組みたい内容について、「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」で、どんな方向性なら採択されているか、確認するところから始める必要があります。
■4.事業計画書の作成・添削
費用:5,500~130,000円(予定)
計画書の作成・添削も承っております。
まずは気軽にメッセージ頂ければ幸いです。
■対応可能時間
平日11~16時ぐらいがお約束しやすいです。その他の時間帯は、ご相談くださいませ。
■サポート内容について
本サービスは、公募要領・手引きに書かれている内容について、弊社の体験を踏まえて、分かりやすくご案内するサービスです。
申請できない内容を、申請できるようにする、補助対象外の経費を、上手く補助されるようにする、そういうサービスではございません。また、弊社にご相談頂くことによって、採択の可能性は高まるとは思いますが、採択を保証するものではありません。
その点はご了承ください。