病気や看病のこと、
誰かに話したいけれど、身近な人には話しづらい…。
そんな気持ちを、ひとりで抱えていませんか?
「家族に心配をかけたくない」
「職場には病気のことを知られたくない」
「友達に話しても困らせてしまいそう」
「大丈夫?と聞かれると、つい“大丈夫”と言ってしまう」
病気になった本人だからこそ、言えないことがあります。
そして、看病する側にも、
「つらいけれど、本人の方がもっとつらいから」
「弱音を吐いてはいけない気がする」
「同年代の友達には話しづらい」
そんな、誰にも見せられない気持ちがあると思います。
私自身、乳がんや流産を経験しました。
また10代・20代の頃には、家族の病気や看病も経験しています。
当時は、友達に話してもどうしようもない、困らせてしまうだけ…と思い、ほとんど話せませんでした。
だからこそ今、
「ただ誰かに聞いてほしい」
そんなときに安心して話せる場所があったらいいなと思っています。
ここでは、大丈夫なふりをしなくていいんです。
不安、怖さ、悲しさ、愚痴、弱音、モヤモヤ…。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
無理に前向きにならなくても、答えを出さなくても大丈夫。
あなたのペースでお話しください。
5分、10分の短いお電話でも大歓迎です。
話すことで、張りつめていた心が少しゆるむ。
そんな時間になれば嬉しいです。
※医療行為・診断・治療方法などについてのアドバイスを行うサービスではありません。心の中にあるお気持ちをお聞きする「話し相手」としてご利用ください。
ご覧いただきありがとうございます。
安心してお話しいただくために、以下をご確認ください。
・病気のご本人、ご家族や大切な方を看病されている方、どちらもご利用いただけます。
・うまく話そうとしなくて大丈夫です。まとまっていなくても、愚痴や弱音でも、そのままのお気持ちをお話しください。
・「ただ聞いてほしい」「共感してほしい」など、ご希望があればお伝えください。
・5分、10分など短いお電話も歓迎です。「○分くらい」とお伝えいただければ、時間が近づいたらお声がけします。
・お話しいただいた内容や個人情報は秘密厳守いたします。
※医療相談ではありません。病気の診断・治療・お薬などについての判断やアドバイスはできません。医療に関することは医師などの専門家へご相談ください。
安心して本音を話せる時間としてご利用ください。