伝えたいことはあるのに、どう話せばよいか分からない。
いざ相手を前にすると、緊張したり感情的になったりして、言いたいことを十分に伝えられない。
そのような方のために、状況とご希望を伺い、実際の電話や対話で使える文章・会話台本を作成します。
単に強い言葉を並べるのではなく、次の点を整理したうえで、相手に伝わりやすい文章にまとめます。
・何が起きたのか
・どこに問題を感じているのか
・これまでにどのようなやり取りがあったのか
・相手に何を確認したいのか
・最終的にどのような対応を求めるのか
相手を不必要に刺激せず、それでも曖昧に流されない、落ち着いた中にも強さのある伝え方を心がけます。
【このような場面に対応します】
・店やサービスに対する苦情や改善要望
・勤務先で困っていることの相談
・上司や同僚へ伝えにくい要望
・学校、管理会社、各種窓口などへの問い合わせ
・家族や知人との話し合い
・電話をかける前の内容整理
・メールや問い合わせフォームへ送る文章の作成
【基本サービスに含まれるもの】
・メッセージによる状況のヒアリング
・伝えるべき内容と優先順位の整理
・会話台本または送信用文章の作成
・想定される相手の返答と、それに対する回答例
・納品後1回の修正
会話台本は、読み上げるだけで使える形を基本とします。必要に応じて、相手の反応に応じた分岐形式でも作成します。
例:
相手が謝罪した場合
相手が責任を否定した場合
担当者では判断できないと言われた場合
話を打ち切ろうとされた場合
【大切にしていること】
このサービスは、相手を言い負かしたり、攻撃したりするためのものではありません。
依頼者さまの状況と考えを整理し、必要な主張を、冷静かつ毅然と伝えられる状態にすることを目的としています。
【対応できない内容】
・脅迫、侮辱、嫌がらせを目的とするもの
・虚偽の事実や身分を用いるもの
・特定の個人や団体を不当に攻撃するもの
・債権回収や示談交渉などの法律事務
・弁護士などの資格を必要とする法律相談
・犯罪その他の違法行為に関係するもの
内容によっては、ご依頼をお断りする場合があります。
【ご購入にあたってのお願い】
ご購入後、次の内容をお知らせください。
1.誰に伝える予定か
2.どのような出来事があったか
3.これまでに相手とどのようなやり取りをしたか
4.相手に最も伝えたいこと
5.希望する対応や着地点
6.電話、対面、メールなど、使用する場面
7.希望する話し方(丁寧、毅然、厳しめなど)
実名、住所、電話番号など、文章作成に不要な個人情報は記載しないようお願いいたします。