現場で頑張るあなたへ
介護職だからといって、いつも笑顔でいられるわけではありません。
「利用者さんには優しく接したい。でも今日は余裕がない…」
「ご家族への対応がつらい」
「職場の人間関係に疲れた」
「この対応で良かったのかな…」
「誰かに話を聞いてほしい」
そんな思いを抱えながら、今日も利用者さんのために頑張っていませんか?
私は福祉職として35年、そのうち20年間は地域包括支援センターで勤務し、多くの困難ケースや家族支援に携わってきました。
その前には、介護職員として現場で利用者さんと向き合ってきた経験があります。
介護現場の忙しさ、責任の重さ、利用者さんやご家族との関わりの難しさ…。
「もっと良い介護をしたい」という思いと、「もう限界かもしれない」という気持ちの間で揺れることも、決して珍しいことではありません。
また、私自身も祖母・両親の介護や看取りを経験し、ヤングケアラーとして家族を支えた時期もありました。
だから私は、介護職として頑張る皆さんの気持ちを大切にしたいと思っています。
ケースのこと、利用者さんやご家族への対応、職場の人間関係、仕事への不安、愚痴…。
どんなお話でも構いません。
介護職員として現場に立った経験があるからこそ、介護の喜びも、悔しさも、葛藤も分かります。
答えを押し付けるのではなく、まずはあなたのお話を丁寧にお聞きし、一緒に整理しながら、明日につながる一歩を考えます。
【保有資格】
介護福祉士・社会福祉士・社会福祉主事・主任介護支援専門員・介護リスクアドバイザー・JADP認定NLPカウンセラー
⸻
介護する人の心も、大切に。
あなたも、一人で抱え込まないでください。
口に出すことから始めませんか?
①お呼びするお名前を教えてください。
②相談内容により、ケースの背景などお聞きする必要があります。簡単な概要を事前にお聞かせください
また、お時間に制約のある場合、事前にお聞かせください
③守秘義務は、守ります。安心してお話し聞かせてください
④ 可能な限り 貴方を一人にしないよう努めます 誹謗中傷など、相談関係が構築困難と判断した場合 お断りさせていただくことがあります