一人で介護を抱え込んでいませんか?
親の介護、義理の親の介護…。
「もう疲れた」「優しくしたいのに優しくなれない」「誰にも本音を話せない」
そんな日があっても、決してあなただけではありません。
介護は毎日が同じではありません。今日は笑えたのに、昨日は涙が止まらなかった…。そんな日々を繰り返しながら、頑張っている方がたくさんいます。
私自身も、祖母・両親の介護と看取りを経験しました。祖母の介護はヤングケアラーとして関わり、認知症や闘病生活、仕事との両立に悩み、心身ともに疲れ切った時期もありました。
福祉職として35年、そのうち20年間は地域包括支援センターで勤務し、多くの介護相談や家族支援に携わってきました。
それでも、自分の家族の介護になると専門職だからといって思うようにはいきませんでした。
私はよく、「専門職は、自宅では機能しない」と感じています。
知識や経験があっても、家族だからこそ感情が揺れ、冷静でいられないことがあります。だから介護で悩むことは、決して特別なことではありません。
愚痴でも、涙でも、「こんなことを思う私は冷たいのかな」という気持ちでも大丈夫です。
まずは、あなたのお話をお聞かせください。
ご希望があれば、福祉の専門職として制度の活用や支援の選択肢についても、一緒に整理しながら考えます。
【保有資格】
介護福祉士・社会福祉士・社会福祉主事・主任介護支援専門員・介護リスクアドバイザー・JADP認定NLPカウンセラー
介護を続けるためには、介護する人自身の心も大切です。
一人で抱え込まず、口に出すことから始めてみませんか?
①お呼びするお名前を教えてください。
②相談内容により、ケースの背景などお聞きする必要があります。簡単な概要を事前にお聞かせください
また、お時間に制約のある場合、事前にお聞かせください
③守秘義務は、守ります。安心してお話し聞かせてください
④ 可能な限り 貴方を一人にしないよう努めます 誹謗中傷など、相談関係が構築困難と判断した場合 お断りさせていただくことがあります